IJCAD

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[1]IJCAD(アイジェイキャド)は、インテリジャパン株式会社(本社:名古屋)が開発するAutoCADと互換性のある2次元汎用CADソフトウェアである。AutoCADのデータフォーマット(dwg/dxf)の読み書きに加え、フリーソフトのJw_cadのデータの読み書き、またPDF化されたCADデータを元のCADデータへ変換する機能などを備えている。

開発元 インテリジャパン
最新版
IJCAD 2025 / 2024年2月1日 (2年前) (2024-02-01)
対応OS Microsoft Windows 10/11
対応言語 日本語/英語
概要 開発元, 最新版 ...
IJCAD
開発元 インテリジャパン
最新版
IJCAD 2025 / 2024年2月1日 (2年前) (2024-02-01)
対応OS Microsoft Windows 10/11
対応言語 日本語/英語
種別 2D汎用CAD
公式サイト https://www.ijcad.jp
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概要

  • 2006年7月に「IJCAD 6」がリリースされる。
  • 2009年7月に「IJCAD 7」が発売された。
  • 2010年1月に「IJCAD X」が発売された。
  • 2011年1月に「IJCAD 8」が発売された。
  • 2012年12月に「IJCAD 2013」が発売された。
  • 2013年7月に「IJCAD Mobile iOS」が公開された。
  • 2014年2月に「IJCAD 2014」が発売された。
  • 2014年11月に「IJCAD Mechanical」が発売された。
  • 2015年2月に「IJCAD 2015」が発売された。
  • 2016年11月に「IJCAD Electrical」が発売された。
  • 2016年2月に「IJCAD 2016」が発売された。
  • 2017年2月に「IJCAD 2017」が発売された。
  • 2018年2月に「IJCAD 2018」が発売された。
  • 2019年2月に「IJCAD 2019」が発売された。
  • 2020年2月に「IJCAD 2020」が発売された。
  • 2021年2月に「IJCAD 2021」が発売された。
  • 2022年2月に「IJCAD 2022」が発売された。
  • 2023年2月に「IJCAD 2023」が発売された。
  • 2024年2月に「IJCAD 2024」が発売された。 ※新規での永久ライセンスは販売終了
  • 2025年2月に「IJCAD 2025」が発売された。 ※サブスクライセンスでの販売
  • 各業種に合わせたソリューション製品が用意されている。

IJCAD 商品構成

  • IJCAD LT
    • 2次元 作図・設計用CAD、
  • IJCAD STD
    • 2次元 作図・設計用CAD、API搭載、PDF変換機能、JWW読込機能など
  • IJCAD PRO
    • IJCAD STDに加え、3DのACISエンジンを搭載。ダイナミックブロック対応など
  • IJCAD Mobile
    • iOSに対応したモバイル対応版。DWG/DXFフォーマットのデータをビューイングできるだけでなく、朱入れや寸法計測などの機能もある。

IJCAD ソリューション製品

  • IJCAD Mechanical / Mechanical+
    • 2次元 機械設計用作図・設計用CAD (Mechanical+は応力計算と梁荷重計算機能が追加)
  • IJCAD Electrical LT / PRO
    • 電気制御設計用CAD
  • IJCAD Arch / Arch+
    • 建築用CAD (Arch+は建築設備用CAD)
  • IJCAD Civil
    • 土木系 CALS対応、SXFフォーマット

ライセンス方式

サブスクリプションライセンス。ライセンス方式は、下記の4種類が用意されている。

  • シングル
    • アカウント認証方式。個人単位での利用を想定。
  • マルチ
    • アカウント認証方式。チームでの利用を想定。
  • USB
    • USBキーによるプロテクト方式。使用するマシンにUSBキーを挿入する。
  • ネットワーク
    • LAN上の任意のクライアントでの利用を可能にする。同時利用最大数はサーバが管理する。

脚注

外部リンク

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