TopSolid
CADソフトウェア
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流通と応用分野
歴史
1980年、機械工学の会社であるMissler Mécanique社は、イタリアのOlivetti社と共同でソフトウェア開発を開始した。機械工学用のコンピュータソリューションに対する需要の高まりを受けて、1984年に姉妹会社のMissler Informatiqueを設立し、GTL3ソリューションの開発と販売を行っている。1988年、Suf3Dが発売された。これは、特に金型メーカー向けのサーフェスモデラーを備えたソフトウェアソリューションである。1990年に最初の管理ソフトウェア「GPS」が発表された後、Missler Informatique社のチームは、トゥールーズにある3次元CADシステム「TopSolid」の発行元であるTopcad社や、板金加工業界向けのソフトウェアソリューションを専門とするグルノーブルのCatalpa社と提携し、機械製造業の全領域をカバーする統合ソリューションへの一歩を踏み出した。この開発の方向性は、1994年にモデリングカーネルParasolidの統合によって最終的なものとなった。2001年には、様々な会社のユニットが最終的に統合され、製品ファミリーはTopSolidという名前で統一された。同年、木材業界向けのインダストリーソリューションの開発が始まり、その3年後にはPDM(Product Data Manager)モジュールが導入された。
日本での販売
日本国内ではコダマコーポレーション株式会社(本社・神奈川県横浜市都筑区)が販売をおこなっている。