ING杯世界コンピュータ囲碁大会(INGはいせかいこんぴゅーたいごたいかい、国際電脳囲棋戦、International Computer Go Congress)は、コンピュータ囲碁による囲碁大会。1985年から2000年まで開催され、2000年までに互先で人間の名人に勝てば4000万台湾ドル(約1億4千万円)の賞金を出したことでも有名になった。創設者の応昌期の名から「ING杯」を冠して通例呼ばれる。第1回は9路盤による大会で8ソフトが参加。第2回からは9路盤と19路盤、第5回からは19路盤のみとなった。