第1回は2024年11月に本戦準決勝まで成都市で、3位決定戦および決勝三番勝負は翌2–3月シンガポールで開催予定。
出場枠は中国13名、韓国6名、日本5名、台湾2名に加え、東南アジア各国(シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア)から1名、アメリカとウクライナからそれぞれ1名、主催者招待枠2名となった[5]。アメリカは江鳴久、ウクライナはアンドリー・クラベッツ(ウクライナ語版)が代表となった[1]。
開催発表が急だったことから名人戦挑戦手合中の一力、芝野、井山が欠場となり、日本代表は許家元、余正麒、大竹優、福岡航太朗、上野愛咲美となった。また日本棋院のフィトラ・R・Sが母国のインドネシア代表として参加した[1]。
用意された対局時計はカウントダウン時に音が出ないため[6]、1回戦では気がつかずに切れ負けする棋士(周泓余、王元均、朴廷桓)が出た[1]。そのため時計を頻繁に見ながら対局する必要があり、集中が削がれたとされる[6]。
- 準決勝以降の勝ち上がり
| 準決勝 | | 決勝三番勝負 |
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| 2024年11月6日[7][8][9][10] | | |
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| 申真谞 | 勝 |
| 2025年2月26、28日、3月1日 |
| 党毅飛 | | |
| 申真谞 | 2 |
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| | 王星昊 | 0
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| 王星昊 | 勝 |
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| 李欽誠 | | |
| 3位決定戦 |
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| 2月27日 |
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| 党毅飛 | |
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| 李欽誠 | 勝 |