IPad (A16)
From Wikipedia, the free encyclopedia
iPad (A16)は、iPad (第10世代)の後継としてAppleが開発・販売するタブレット端末。2025年3月4日に発表され[2]、同年3月12日に発売[3][4]。
|
| |
|
| |
| 開発元 | Apple |
|---|---|
| 製造元 | Foxconn |
| 製品ファミリー | iPad |
| 種別 | タブレット |
| 世代 | 11 |
| 発売日 | 2025年3月12日 |
| 標準価格 |
Apple Store(円では税込、ドルでは税別) 58,800円/$349 (128GB Wi-Fiモデル), 84,800円/$499 (128GB Wi-Fi+Cellularモデル) 74,800円/$449 (256GB Wi-Fiモデル), 100,800円/$599 (256GB Wi-Fi+Cellularモデル) 110,800円/$649 (512GBWi-Fiモデル, 136,800円/$799 (512GB Wi-Fi+Cellularモデル) |
| OS | iPadOS 18.3.1(初期搭載)→iPadOS 26.2.1 |
| SoC | Apple A16 |
| CPU | 5コア(高性能コア x 2, 高効率コア x 3) |
| メモリ | 6GB (LPDDR5) |
| ストレージ | 128, 256, 512 GB |
| ディスプレイ |
IPSテクノロジー搭載 LEDバックライト Multi-Touchディスプレイ 10.86インチ (276 mm) 2,360 × 1,640px (264 ppi) 画面比率59:41 最大輝度500ニト 耐指紋性撥油コーティング [1] |
| グラフィック | Apple独自デザイン4コア |
| サウンド | ステレオスピーカー(横向き) |
| 入力機器 |
マルチタッチ スクリーン、ヘッドセットコントロール、近接および環境光センサー、3軸加速度計、3軸ジャイロスコープ、気圧計、デジタルコンパス、デュアルマイク、Touch IDを搭載 オプション: Apple Pencil (第1世代, USB-C) |
| デジタルカメラ |
フロント: 1200万画素, 超広角122°, 1080p /60fps, HDR, ƒ/2.4 背面: 1200万画素万画素 AF, 4K 60fps, 1080p/240fpsスローモーション HDR, ƒ/1.8 |
| 外部接続 |
|
| 電源 | バッテリー容量:28.93Ah Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生:最大10時間 |
| プラットフォーム | iPad |
| オンラインサービス | App Store, iTunes Store, iCloud, Game Center, Apple Arcade |
| サイズ |
248.6 mm (9.79 in) H 179.5 mm (7.07 in) W 7.0 mm (0.28 in) D |
| 重量 |
Wi-Fi: 477 g (1.052 lb) Wi-Fi + Cellular: 481 g (1.060 lb) |
| 前世代ハード | iPad (第10世代) |
| 関連商品 |
iPad Pro (M4) iPad mini (A17 Pro) iPad Air (M3) |
| ウェブサイト |
www |
特徴
デザインはiPad (第10世代)と、一部を除き同一であり寸法・重量・形状のいずれも変化はない。その為保護ケース等はiPad(第10世代)と互換性がある。本体カラーはブルー、ピンク、イエロー、シルバーの4色展開とし、前モデルから変更はない。変更点として背面の下部にあった「iPad Designed by Apple in California Assembled in * Model Number:* Serial Number:*」の表記が廃止されている。前面カメラは長辺側にあり、Touch IDはトップボタンに内蔵され、背面カメラは飛び出ている。またWi-Fi + Cellularモデルでは5G NRに対応している[5]。
Apple A16 (5コアCPU, 4コアGPU, 16コアNeural Engine)搭載[4]。他の採用モデルであるiPhone15/15PlusやiPhone 14 Pro/14 Pro Maxより、CPU(高効率コア)・GPU共に可動コアが1コア削減されている。Apple公式のアナウンスによればiPad(第9世代・A13)と比較して最大50%、iPad(第10世代・A14)からは30%近くのパフォーマンスが改善されている。[3]
Apple Intelligenceには対応しない[6]。
ディスプレイは引き続きフルラミネートではないTrue Tone対応の約11インチを搭載。[5][4]。
エントリーモデルの標準ストレージが128GBからと第10世代の64GBから倍増されたが価格は先代と変わらず、米国では$349(税別)から[7]、日本では58,800円(税込)である[8]。
接続ポートはUSB-C、Smart Connectorを搭載し、Wi-Fi + Cellularモデルは物理SIMスロットが廃止された。eSIMのみの対応となる。[5]。
Apple Pencil (USB-C)、Apple Pencil (第1世代)に対応する[5]。
同梱品はUSB-C充電ケーブル(1m)、20W USB-C電源アダプタである。
(横スクロールできる画像です)
