JAPANESKA
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THE BOOMとして初のコンセプト・アルバム。「日本」を意識した楽曲がいくつか収録されている。具体的には沖縄民謡・音階を取り入れた「100万つぶの涙」や日本の風景を思わせる「からたち野道」における三味線・和太鼓、「夜道」での大正琴など、これまでにはなかった手法を取り入れてレコーディングされている。ただ、この当時、宮沢はまだ沖縄の伝統楽器である三線を手に入れておらず、「100万つぶの涙」のレコーディングでは本土の楽器三味線を弾いていた。レコーディングでメンバー以外にミュージシャンを初めて招いた。2005年8月3日にはデジタルリマスターされ再発売。ボーナス・トラックとして「恐怖の昼休み」(1991年シングル発売・アルバム未収録)が収録。