思春期 (アルバム)
From Wikipedia, the free encyclopedia
前作『JAPANESKA』で触れた沖縄音楽を更に昇華させ、のちの彼らの代表曲となる「島唄」が世に出ることとなった記念すべきアルバム。
なお、後にシングルとして発売される「島唄 (オリジナル・ヴァージョン)」は1992年発売ベスト・アルバム『THE BOOM』に収録されたリミックス・ヴァージョンであり、本作で収録されているものと別である。
収録10曲のうち、1曲(「憂鬱なファーブル」)はベーシストの山川が歌っている(これまではすべての楽曲のボーカルを宮沢が歌っていた)。
沖縄方言で歌われた「島唄 (ウチナーグチ・ヴァージョン)」は同年の春にレコーディングされ、12月に沖縄限定で発売されてヒットした。
2005年8月3日、デジタルリマスターされ再発売。ボーナス・トラックとして「島唄 (ウチナーグチ・ヴァージョン)」が収録。