JRR-1(ジェイ・アール・アール・ワン:Japan Research Reactor No. 1)は、かつて日本原子力研究所が運転した日本初の原子炉である。
1957年(昭和32年)8月27日より1969年(昭和44年)11月21日まで運転された。
原子炉を利用した各種の実験や技術者の訓練に役立った。既に原子炉としては廃止されており、建屋や原子炉室は、燃料などが取り除かれ密閉管理された状態で、原子力科学研究所敷地内にJRR-1記念展示館として公開されている[1]。
日本最初の原子炉となったJRR-1
竣工記念切手