JR三ノ宮新駅ビル

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所在地 神戸市中央区雲井通8丁目1-2
座標 北緯34度41分38秒 東経135度11分41秒 / 北緯34.69389度 東経135.19472度 / 34.69389; 135.19472
状態 建設中
着工 2024年3月(準備工事着手 : 2023年6月)
JR三ノ宮新駅ビル(仮称)
2025年2月撮影
2025年2月撮影
施設情報
所在地 神戸市中央区雲井通8丁目1-2
座標 北緯34度41分38秒 東経135度11分41秒 / 北緯34.69389度 東経135.19472度 / 34.69389; 135.19472
状態 建設中
着工 2024年3月(準備工事着手 : 2023年6月)
開業 2029年度(予定)
用途 商業、ホテル、オフィス
地上高
高さ 約155m
各種諸元
階数 地上 30階、地下 2階、塔屋 2階
敷地面積 約8.600 m²
延床面積 約91.500 m²
関連企業
設計 竹中工務店大鉄工業
施工 竹中工務店・大鉄工業
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JR三ノ宮新駅ビル(仮称)は、神戸市中央区雲井通8丁目1-2に建設中の超高層ビルであり、JR三ノ宮駅の新しい駅ビルとなる。商業施設ホテルオフィスが入る。高さ約155m、地上30階、地下2階建てで、2029年度開業予定である[1][2]。ビルは阪急神戸三宮駅等の各三宮駅や商業施設のミント神戸に接続されるように駅前広場の上空に約2500m2ペデストリアンデッキが設置される[3]

現在、イベントスペースとなっている所には、旧駅ビルとして、2018年3月末に閉館となった「三宮ターミナルビル」が建っていた[4]

西日本旅客鉄道UR都市機構神戸市が主導となり、JR三ノ宮駅の新駅ビルと三宮周辺地区の再開発となる[5]。新駅ビルの名称については、まだ決定されていない。

沿革

2015年9月3日、神戸市が三宮周辺地区の「再整備基本構想」について発表[6]

2019年9月に、神戸市が神戸三宮「えきまち空間」基本計画を発表[7]

2021年10月5日、西日本旅客鉄道UR都市機構、神戸市による、JR三ノ宮新駅ビルや三宮周辺地区の再整備を進めていくことに合意、締結したことを発表[8]

2022年3月30日、新駅ビル建設の概要について発表[2]

2023年6月5日、新駅ビルの準備工事を開始[9][10][11]

2024年3月、計画を地上30階建て(高さ約155m)に見直して、本体工事に着手[1][12]

主なテナント

脚注

外部リンク

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