2029年
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予定・予測
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4月
- 4月13日 - 直径300 m以上の小惑星アポフィスが地球に最接近。地表から約32,500 kmの地点(ほぼ静止軌道の距離)を通過するが、衝突の可能性は否定されている。なお、この接近の際にはアメリカや欧州などで小惑星の探査ミッションも計画されている[5]。
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時期が未定または不明な出来事
→「Portal:道路/予定事項 § 2029年」も参照
- 大阪モノレール本線の門真市駅 - 瓜生堂駅(仮称)間が延伸開業予定[6][7]。
- 新宿駅西口に高さ約260メートル(地上48階建て)の超高層ビルが2029年度中に完成予定[8]。→詳細は「新宿駅西口再開発事業」を参照
- 渋谷の東急百貨店本店跡地の再開発である「渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクト (Shibuya Upper West Project)」において、高さ155.7メートル(地上34階建て)の超高層ビルが2029年度中に完成予定。同ビルの中層部には香港のスワイヤー・ホテルが展開するホテル「ザ・ハウス・コレクティブ (The House Collective)」が日本初進出予定で、隣接地のBunkamuraも大規模リニューアル工事が完了する見込みである[9]。
- 品川駅西口地区A地区に高さ約152メートル(地上29階建て)の超高層ビルが完成予定で、トヨタ自動車が東京新本社の開設を2029年度中に予定している[10]。→詳細は「品川駅西口地区」を参照
イベント
気象・地象・天象
→詳細は「2029年の気象・地象・天象」を参照
天象(天文現象)
- 日食・月食
- 日食は皆既および金環日食は観測されないものの、部分日食が1月14日、6月12日、7月11日、12月5日の4回観測される[11]。
- 1月1日 - 皆既月食が観測される。前年大晦日から年明けにかけて世界各地で観測可能で、日本では年明け直後に観測[1][2][3][4]。→詳細は「en:December 2028 lunar eclipse」を参照
- 6月26日 - 皆既月食が観測される(日本では観測不可)[2][12]。最大食分は1.8452で21世紀最大、皆既継続時間は約1時間42分。→詳細は「en:June 2029 lunar eclipse」を参照
- 12月20日 - 皆既月食が観測される[13]。日本では21日の未明に月入帯食となる[2]が、ほとんどの地域では部分食のまま月が沈むため、皆既食まで観測できるのは九州に限られる[14]。→詳細は「en:December 2029 lunar eclipse」を参照
- 小惑星
- 4月13日 - 直径300 m以上の小惑星アポフィスが地球に最接近、地表から約32,500 kmのほぼ静止軌道の距離を通過する。→「(99942) アポフィス § 将来」も参照