JR東京西駅ビル開発

From Wikipedia, the free encyclopedia

JR東京西駅ビル開発株式会社(ジェイアールとうきょうにしえきビルかいはつ)は、東京都八王子市に本社を置き、中央線沿線で駅ビルを管理運営していた企業[2][3]東日本旅客鉄道(JR東日本)の連結子会社であった。

市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
192-0083
東京都八王子市旭町1番1号
八王子ターミナルビル7階
設立 1980年昭和55年)8月1日
概要 種類, 市場情報 ...
JR東京西駅ビル開発株式会社
セレオ八王子北館
本社があった八王子ターミナルビル
セレオ八王子北館)
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
192-0083
東京都八王子市旭町1番1号
八王子ターミナルビル7階
設立 1980年昭和55年)8月1日
業種 サービス業
法人番号 5010101003111 ウィキデータを編集
事業内容 商業駅ビルの店舗等の管理・運営
代表者 代表取締役社長 髙橋好一
資本金 10億円
売上高 102億5500万円(2020年03月31日時点)[1]
営業利益 16億9000万円(2020年03月31日時点)[1]
経常利益 18億1900万円(2020年03月31日時点)[1]
純利益 12億0900万円(2020年03月31日時点)[1]
純資産 252億4300万円(2020年03月31日時点)[1]
総資産 349億8100万円(2020年03月31日時点)[1]
従業員数 105名(平成30年4月1日現在)
決算期 3月
主要株主 東日本旅客鉄道 (93.3%)
外部リンク https://www.celeo.co.jp/
テンプレートを表示
閉じる

2021年令和3年)4月1日JR中央ラインモール合併・統合され、株式会社JR中央線コミュニティデザインが設立された[2][3]

概要

1980年昭和55年)8月1日、旧国鉄時代に八王子駅の駅ビル(民衆駅)を管理するため、八王子ターミナルビル株式会社として会社設立。八王子ターミナルビルにはそごう八王子店八王子ナウ(現:セレオ八王子)が出店した。

1987年国鉄分割民営化に伴いJR東日本グループとなる。その後、中央線沿線の駅ビル管理会社を吸収合併したことで、2007年7月にJR東京西駅ビル開発株式会社へ社名変更した。

セレオ八王子(旧:八王子ナウ)、セレオ相模原(旧:相模原ナウ)、セレオ国分寺(旧:国分寺エル)、セレオ甲府(旧:エクラン)、セレオ西八王子(旧:西八王子ロンロン)を運営していた。各駅ビルの詳細については当該記事を参照。セレオ相模原のみ、中央線ではなく横浜線での店舗展開となる。

駅によりまちまちであった駅ビルの店舗ブランドを、セレオ (CELEO) に統一した。"CELEO" は中央線のラインカラーをイメージした "Central Line" と "Orange" に由来する造語[4]

合併後に設立された新会社・JR中央線コミュニティデザインの初代社長には、JR東京西駅ビル開発でも代表取締役社長を務めた髙橋好一[2][3]が就任した[5]。またJR東京西駅ビル開発の本社があった場所に、新会社の「八王子オフィス」が置かれている[5]

沿革

そごう八王子店八王子ナウ時代の八王子ターミナルビル(2005年11月撮影)

運営施設

セレオ

セレオ八王子

八王子駅北口・南口の駅ビルで運営していた商業施設。南館が2010年11月に、北館が「八王子ナウ」をリニューアルする形で2012年10月にオープンした。

現在の施設については「セレオ八王子」を、過去の施設については「そごう八王子店」を参照。

セレオ相模原

セレオ国分寺

セレオ甲府

セレオ西八王子

セレオ武蔵小金井

武蔵小金井駅南口再開発事業により建設された「JR武蔵小金井南口ビル」に入居する商業施設。2009年9月17日の開業当初は「ライフサポートショッピングセンター武蔵小金井駅南口店」の名称であったが、同年12月に愛称を一般公募し、八王子駅南口ビルの施設とともに「CELEO」が採用され「セレオ武蔵小金井」へ改称した。

2016年12月1日付でJR中央ラインモール(現:JR中央線コミュニティデザイン)へ譲渡され、同社のブランドである「nonowa」を冠し「nonowa武蔵小金井」へ再度改称された。

Dila

Dila拝島

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI