JUST A BEAT SHOW
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1986年5月にアナログ盤としてリリースされた。1986年から1987年にインディーズでわずか2000枚しか発売されなかった稀少盤であったが、1993年にCD化され再発された。また、2002年にも紙ジャケット・リマスタリング仕様で再発された。なお現在は廃盤となっている。ラインが2本、ノイズ、マイクが2本の4チャンネル録音であるため音質は良くない。
THE JUMPSのボーカル、島掬次郎の呼びかけで集まった4つのバンドの楽曲が収録されている。当初THE LONDON TIMES、THE BLUE HEARTS、THE JUMPSに加えホルモンズの4バンドで1985年12月にレコーディング・ライブは行われていたが、機材トラブルによりレコーディングに失敗していた。再度撮り直しをしようと計画していたところ、ホルモンズは解散してしまい、急遽レピッシュが参加した経緯がある。また、1曲目に当時無名に近かったレピッシュが選ばれたのは、収録曲の冒頭でボーカルのMAGUMIが「ジャ、ジャ、ジャスト、ア、ビート、ショー!」と叫んだためである。
THE BLUE HEARTSは当時ドラマーが不在であったため、ヘルプとして当時KENZI&THE TRIPSで叩いていた佐藤シンイチロウが参加していたが、偶然にも梶原徹也がこのライブでチケット切りをしていた。この直後、梶原はTHE BLUE HEARTSに加入することになる。
収録曲
- 美代ちゃんのハッパ / LÄ-PPISCH
- OLD O'CLOCK / LÄ-PPISCH
- めがねの日本 / LÄ-PPISCH
- 無気力な時代に生きている / THE LONDON TIMES
- SUNSHINE GIRL / THE LONDON TIMES
- MONDAY TO FRIDAY / THE LONDON TIMES
- ハンマー (48億のブルース) / THE BLUE HEARTS
- 人にやさしく / THE BLUE HEARTS
- 未来は僕等の手の中 / THE BLUE HEARTS
- NOTHIN' TO DO / THE JUMPS
- JUMPIN' STRAY ROCKER / THE JUMPS
- COOL NIGHT / THE JUMPS
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| 関連項目 | メルダック - イーストウエスト・ジャパン - パチンコ - パチスロ - THE HIGH-LOWS - ザ・クロマニヨンズ | ||||||||||||
| 関連作品 | |||||||||||||
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