Jの悲劇
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| Jの悲劇 | |
|---|---|
| Enduring Love | |
| 監督 | ロジャー・ミッシェル |
| 脚本 | ジョー・ペンホール |
| 原作 |
イアン・マキューアン 『愛の続き』 |
| 製作 | ケヴィン・ローダー |
| 製作総指揮 |
フランソワ・イヴェルネル キャメロン・マクラッケン ダンカン・リード テッサ・ロス |
| 出演者 |
ダニエル・クレイグ サマンサ・モートン リス・エヴァンス |
| 音楽 | ジェレミー・サムズ |
| 撮影 | ハリス・ザンバーラウコス |
| 編集 | ニコラス・ガスター |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 101分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $1,673,621[1] |
『Jの悲劇』 (ジェイのひげき、Enduring Love) は、2004年公開のイギリス映画。
イアン・マキューアンの『愛の続き』を映画化。ヴェネツィア国際映画祭やトロント国際映画祭などで上映された。
大学教授のジョーは、恋人である彫刻家のクレアとピクニックを楽しんでいた。そこへコントロールを失った気球が落下してきたため、その場にいたジョーを含む4人の男性たちがロープにしがみついた。風向きが変わり気球が再び浮かび上がった際、ジョーたちはロープから手を放した一方、残りの1人はしがみついたまま気球とともに空に運ばれ、最終的には墜落死した。その死に衝撃を受けていたジョーには、もう1つ悩ましいことがあった。それは、事故現場で出会ったジェッドという男性で、事故以来ジョーにしつこくつきまとうのだった。