ブラックバード 家族が家族であるうちに
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『ブラックバード 家族が家族であるうちに』(ブラックバード かぞくがかぞくであるうちに、Blackbird)は2019年のアメリカ合衆国・イギリスのドラマ映画。監督はロジャー・ミッシェル、出演はスーザン・サランドン、ケイト・ウィンスレット、ミア・ワシコウスカなど。2014年のデンマーク映画『サイレント・ハート』[注 1]を全編英語でリメイクした作品である。
| ブラックバード 家族が家族であるうちに | |
|---|---|
| Blackbird | |
| 監督 | ロジャー・ミッシェル |
| 脚本 | クリスチャン・トープ |
| 原作 |
ビレ・アウグスト 『サイレント・ハート』 |
| 製作 |
デヴィッド・ベルナルディ シェリル・クラーク ロバート・ヴァン・ノーデン |
| 製作総指揮 |
マイク・ドノヴァン ボアズ・デヴィッドソン アンドレイ・ゲオルギエフ アヴィ・ラーナー ジェフリー・グリーンスタイン ブライアン・ロード トレヴァー・ショート ハイディ・ジョー・マーケル ジョナサン・ヤンガー |
| 出演者 |
スーザン・サランドン ケイト・ウィンスレット ミア・ワシコウスカ サム・ニール |
| 音楽 | ピーター・グレッグソン |
| 撮影 | マイク・エリー |
| 編集 | クリスティーナ・ヘザーリントン |
| 製作会社 |
マグナ・エンターテインメント バステット・シャーク・プロダクションズ SFスタジオズ ミレニアム・フィルムズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 97分[1] |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
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ストーリー
進行性の難病、ALSを患うリリーは自分の体が動かせるうちに安楽死を選ぶことにした。リリーは家族や親しい友人を自宅に招待し、最期の週末を一緒に楽しもうとした。ところが、長女ジェニファーと次女アナとの間にあった積年のわだかまりが顕在化し、場の雰囲気が徐々に悪化してしまう。
キャスト
- リリー: スーザン・サランドン
- ポール: サム・ニール - リリーの夫。医師。
- ジェニファー: ケイト・ウィンスレット - リリーとポールの長女。
- マイケル: レイン・ウィルソン - ジェニファーの夫。
- アナ: ミア・ワシコウスカ - リリーとポールの次女。
- クリス: ベックス・テイラー=クラウス - アナの恋人。ノンバイナリー。
- エリザベス: リンジー・ダンカン - リリーとポールの古くからの親友。
- ジョナサン: アンソン・ブーン - ジェニファーとマイケルの息子。
製作
公開・マーケティング
2019年9月6日、本作は第44回トロント国際映画祭でプレミア上映された[7]。2020年5月12日、スクリーン・メディア・フィルムズが本作の全米配給権を獲得したと報じられた[8]。8月17日、本作のオフィシャル・トレイラーが公開された[9]。
評価
本作は批評家から好意的に評価されている。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには103件のレビューがあり、批評家支持率は63%、平均点は10点満点で6.2点となっている。サイト側による批評家の見解の要約は「『ブラックバード 家族が家族であるうちに』は浅薄なストーリーのためにその設定を無駄にしている。しかし、傑出したキャスト陣のお陰で、繊細なテーマに魂を込めることができた。」となっている[10]。また、Metacriticには18件のレビューがあり、加重平均値は53/100となっている[11]。