K-バス
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運行・運賃
沿革
- 1999年(平成11年)10月1日~11月30日 - コミュニティバスの実験運行が実施される。
- 2000年(平成12年)9月1日~11月30日 - コミュニティバスの実験運行が実施される。
- 2001年(平成13年)4月1日 - 運行開始。路線は東部・西部・北部の3ルート。
- 2004年(平成16年)
- 2006年(平成18年)
- 9月1日 - 長島地区循環バス「すいごう」廃止。代わって多度・長島地区にルート新設。
- 11月1日 - 西部ルートを西部北ルート・西部南ルートに分割。
- 2009年(平成21年)7月1日 - 一部経路変更。西部南ルートが蓮花寺駅前に乗入れ。多度ルート(多度駅~美鹿を除く)、長島ルートは、片回り運行となる。
- 2010年(平成21年)7月1日 - 一部経路変更。多度ルートは、両回り運行となる。
- 2018年(平成30年)7月1日 - 日曜日が全路線運休、長島南ルート朝便がデマンド乗合タクシーでの運行となる[2]。
- 2020年(令和2年)2月10日 - 多度・長島地区から桑名市役所本庁および桑名市総合医療センターへの直接乗り入れ、城南地区の一部(立田町・太平町など)へ南部ルートの延伸が行われる。
- 2021年(令和3年)3月22日 - 北部ルート・多度ルートを経路変更。多度ルートの全便と北部ルートの一部便が「神馬の湯」に乗り入れ開始。
路線
2020年3月現在。
東部ルート
- 桑名駅前〜寺町〜六華苑〜健康福祉センター〜桑名市総合医療センター〜桑名駅前〜市役所南〜梅園通〜イオンモール桑名〜新西方
西部北ルート
- イオンモール桑名〜福祉センター〜メガドンキユニー星川店〜大仲新田〜メガドンキユニー星川店〜大山田団地〜総合運動公園前〜イオンモール桑名
西部南ルート
- イオンモール桑名〜メガドンキユニー星川店〜志知〜赤尾台〜福祉センター〜希望ヶ丘〜イオンモール桑名〜高塚町〜イオンモール桑名
北部ルート
- 桑名駅前〜市役所南〜桑名市総合医療センター〜西汰上〜深谷町〜多度地区市民センター〜くわのみ〜多度地区市民センター〜東汰上〜桑名市総合医療センター〜市役所南〜桑名駅前
南部西ルート
- 桑名駅前〜桑名市総合医療センター〜寺町〜柳原〜ヨナハ総合病院前〜城南口〜桑部東〜市役所南〜桑名市総合医療センター〜桑名駅前
南部東ルート
- 桑名駅前〜桑名市総合医療センター〜寺町〜柳原〜伊曽島(名四)〜太平町〜伊曽島(名四)〜市役所南〜桑名市総合医療センター〜桑名駅前
多度ルート
北回り
- 多度地区市民センター〜上之郷〜多度駅前〜多度地区市民センター
南回り
- 多度地区市民センター→アイリスパーク前→御衣野東→南之郷→神馬の湯→多度地区市民センター→多度駅前→大桑クリニック→多度駅前
- 多度地区市民センター→南之郷→御衣野東→アイリスパーク前→神馬の湯→多度地区市民センター→多度駅前→大桑クリニック→多度駅前
美鹿ルート
- 多度駅前〜多度大社前〜岩壺口〜下ヶ平〜美鹿〜前山
- 多度駅前→大桑クリニック→多度大社前→岩壺口→下ヶ平→美鹿→前山
- 前山→美鹿→下ヶ平→岩壺口→多度大社前→多度駅前→大桑クリニック→多度地区市民センター
- 多度地区市民センター→多度駅前→多度大社前→多度地区市民センター
- 多度駅前→多度地区市民センター→多度大社前→多度駅前
長島ルート
北回り
南まわり
- 福祉健康センター→長島駅前→ながしま遊館→伊曽島→なばなの里前→長島駅前→福祉健康センター
- 福祉健康センター→長島駅前→ながしま遊館→なばなの里前→伊曽島→長島駅前→福祉健康センター
朝便
鉄道への連絡
車両
専用カラーの小型ノンステップバス、マイクロバスが使用される。専用カラーは三重交通・中日臨海バスとも共通で、車体前面から後面へ向かって水色・黄色・藤色の3色。オリジナルチョロQも発売された。
現行車両
- 三重交通:三菱ふそう・エアロミディME、日野・ポンチョ(ロング・ショートともに在籍)、トヨタ・ハイエース(多度ルート)、EVモーターズ・ジャパン・F8 series4-Mini Bus
- 中日臨海バス:日野・ポンチョ(ショートボディ)
過去の車両
- 三重交通:日野・レインボーHR(7m車)
- 中日臨海バス:三菱ふそう・ローザ[4]