K4グレネードランチャー
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| K4グレネードランチャー | |
|---|---|
| 種類 | 自動擲弾発射器 |
| 製造国 |
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| 設計・製造 |
国防科学研究所 大宇精密工業(現社名: SNTモーティブ) |
| 仕様 | |
| 口径 | 40mm |
| 銃身長 | 412mm |
| 使用弾薬 | 40x53mm |
| 装弾数 | 32発または48発ベルト給弾 |
| 作動方式 | APIブローバック方式 |
| 全長 | 1,072mm |
| 重量 | 34.4kg |
| 発射速度 | 325~378発/分 |
| 銃口初速 |
240.8 m/s (K212(HEDP弾)) 242.3 m/s (KM383(HE弾)) |
| 最大射程 | 2,200m |
| 有効射程 | 1,500m |
| 歴史 | |
| 設計年 | 1985年〜1991年 |
| 製造期間 |
大宇精密工業(1981年–1999年) 大宇テレコム(1999年–2002年) 大宇精密(2002年–2006年) S&T大宇(2006年–2012年) S&Tモティブ(2012年–2021年) SNTモティブ(2021年~現在) |
| 配備期間 | 1993年~現在 |
| 関連戦争・紛争 |
アフガニスタン紛争 イラク戦争 2011年リビア内戦 |
K4グレネードランチャー(韓国語: K4 고속유탄기관총、漢字: K4 高速榴彈機關槍)は、1994年に韓国で開発された40×53mmグレネード弾を使用する自動擲弾発射機である。
K4は、K2に装着して使用するK-201グレネードランチャーを補完する目的で開発された。
重量は34.4kg(空重量、付属品なし)で、発射速度は毎分325発、射程距離は1,500mである。夜間作戦で使用する必要がある場合、レシーバーに暗視装置を取り付けることができる。K4は外観がアメリカの自動擲弾発射機であるMk 19に似ていると言われている。
| 画像 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 使用弾薬 | 40x56mm | 40x53mm | 30x29mmB | 40mmケースレス (7P39) | |||||
| 重量 (本体のみ) |
24.5kg | 32.92kg | 18.0kg | 18.0kg | 32.0kg | 34.4kg | 16.0kg | 不明 | 29.0kg |
| 銃身長 | 454mm | 413mm | 610mm | 577mm | 300mm | 415mm | 412mm | 290mm | |
| 全長 | 975mm | 1,095mm | 940mm | 1,090mm | 844mm | 960mm | 1,094mm | 1,100mm | |
| 発射速度 | 250-350発/分 | 325-375発/分 | 225-300発/分 | 340発/分 | 280-320発/分 | 215発/分 | 350発/分 | 400発/分 | |
| 最大射程 | 2,200m | 1,700m | 2,500m | ||||||