AGS-40
From Wikipedia, the free encyclopedia
種類
自動擲弾発射器
製造国
ロシア
設計・製造
TsKIB SOO(設計)
GNPP "Pribor"(設計)
Tecmash Research and Production Association(製造)
GNPP "Pribor"(設計)
Tecmash Research and Production Association(製造)
使用弾薬
40mmケースレス擲弾
|
AGS-40 バルカン | |
| AGS-40 バルカン | |
|---|---|
| 種類 | 自動擲弾発射器 |
| 製造国 |
|
| 設計・製造 |
TsKIB SOO(設計) GNPP "Pribor"(設計) Tecmash Research and Production Association(製造) |
| 仕様 | |
| 使用弾薬 | 40mmケースレス擲弾 |
| 装弾数 | 20連ベルトリンク |
| 作動方式 | オープンボルト、ガスピストン |
| 重量 |
32kg(三脚搭載時) 46kg(三脚搭載、20連弾倉装着時) |
| 発射速度 | 400rpm |
| 有効射程 | 2,500m |
| 歴史 | |
| 設計年 | 1980年-2017年 |
| 製造期間 | 2017年- |
AGS‑40 バルカン(露: АГС-40 «Балкан»)は、40mmケースレス擲弾を使用するロシアの自動擲弾発射器である。AGS-17およびAGS-30の後継として、ロシア連邦軍が採用している[1][2][3]。
弾薬

AGS-40は、射程2,500mの40mmCL(ケースレス)擲弾を使用する(30mm擲弾を使用するAGS-17の射程は1,700m、AGS-30の射程は2,100m)。発射速度は毎分400発で、射撃モードは短バースト射撃(5発)、長バースト射撃(10発)、連続射撃から選択できる。通常は三脚架と2.7倍率のPAG-17望遠照準器を装備するほか、バックアップのアイアンサイトを取り付けることも可能である[4]。
AGS-40の特徴的な設計として、射手用の座面が取り付けられる点がある。これにより、射手の体重を利用して、より安定した射撃が可能となる[5]。
- 7P39 40mmケースレス榴弾[6]
- 7P39Pおよび7P39U 訓練弾
| 画像 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 使用弾薬 | 40x56mm | 40x53mm | 30x29mmB | 40mmケースレス (7P39) | |||||
| 重量 (本体のみ) |
24.5kg | 32.92kg | 18.0kg | 18.0kg | 32.0kg | 34.4kg | 16.0kg | 不明 | 29.0kg |
| 銃身長 | 454mm | 413mm | 610mm | 577mm | 300mm | 415mm | 412mm | 290mm | |
| 全長 | 975mm | 1,095mm | 940mm | 1,090mm | 844mm | 960mm | 1,094mm | 1,100mm | |
| 発射速度 | 250-350発/分 | 325-375発/分 | 225-300発/分 | 340発/分 | 280-320発/分 | 215発/分 | 350発/分 | 400発/分 | |
| 最大射程 | 2,200m | 1,700m | 2,500m | ||||||