KEIRINグランプリ08
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出場選手
競走内容
平原 - 渡辺が前受けし、続いて中団に永井 - 小嶋 - 井上 - 三宅と続いた。山崎 - 伏見 - 佐藤が残り3周で永井らを押さえて赤板(残り2周)を通過。佐藤が単騎で上昇し、打鐘が鳴る前に平原を押さえる。永井は2センターから発進するが、ここで小嶋が永井から離れての追走となってしまい、中団の佐藤 - 平原 - 渡邉もこの影響を受け、さらには追走に失敗した三宅が後方8番手の山崎を塞ぐ形になってしまい、最終バックでは先頭から最後尾まで10数車身差というバラけた展開となる。
最終周回3コーナーで小嶋が井上に追いつき、その勢いで自ら前に出て先頭に立つが、直線で小嶋を終始マークしていた井上が直線で追い込んで1着入線。4コーナーで小嶋のインを突いた平原が2着に入り、3着は小嶋であった。
競走結果
エピソード
- この年の民放テレビでの中継は、BS日テレがキーとなりtvk(テレビ神奈川)と共同制作で行うことになり、これにより地上波での中継は前回までのテレビ東京から日本テレビに変更された上、一部映像を差し替えてBS日テレとは別内容で放送された。なおBS日テレの中継映像はtvkをキーとして独立UHF局[注 1]系列にも配信された[3]。
- 2001年から2009年におけるKEIRINグランプリでは唯一、「ゼロハチ」とタイトルが日本語読みになっている(KEIRINグランプリ#レース名を参照)。
- GPの売上は、57億1300万7300円(本場14億8579万7500円、場外42億2720万9800円[4])。目標の66億円には、届かなかった。
- シリーズ全体の目標額は165億円だったが、シリーズ三日間の売り上げは152億8452万6700円と目標を大きく下回った。
競走データ
- 枠順は抽選により決められた。
- 永井清史のオリンピックメダル獲得の選考によるグランプリ出場は、KEIRINグランプリ'96の十文字貴信以来。