KOMAカントリークラブ

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所在地 日本の旗 日本
奈良県奈良市月ヶ瀬石打1456番地
開業 1980年昭和55年)9月5日
運営 メンバーシップコース
設計 ゲーリー・プレーヤー
KOMAカントリークラブ
KOMA Country Club
KOMAカントリークラブ
KOMAカントリークラブの空中写真。
2011年10月28日撮影の2枚を合成作成。
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。
所在地 日本の旗 日本
奈良県奈良市月ヶ瀬石打1456番地
座標: 北緯34度44分1.69秒 東経136度3分0.71秒 / 北緯34.7338028度 東経136.0501972度 / 34.7338028; 136.0501972
概要
開業 1980年昭和55年)9月5日
運営 メンバーシップコース
設計 ゲーリー・プレーヤー
運営者 コマ開発株式会社
トーナメント ・2002年 第70回 日本プロゴルフ選手権大会
コース

東コース 西コース
HOLEPARYARDHOLEPARYARD
1 4370 1 4370
2 4385 2 3167
3 3166 3 5604
4 5539 4 4403
5 4397 5 3178
6 3190 6 4337
7 4356 7 4447
8 5537 8 5510
9 4376 9 4415
363316 363431
南コース

HOLEPARYARD
1 4422
2 3162
3 4440
4 5500
5 4401
6 4381
7 4324
8 3169
9 5509
363308
その他
公式サイト KOMAントリークラブ
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KOMAカントリークラブ(KOMA Country Club)は、奈良県奈良市月ヶ瀬石打に広がるゴルフ場である。

大阪の尾上商事株式会社・尾上社長が、月ヶ瀬石打地区にゴルフ場の計画に動いたのに始まる[1]。尾上社長の関係にある月ヶ瀬町長・稲垣正一が側面から協力した[1]。ゴルフ場の建設用地の石打地区は、昔は琵琶湖の湖底だった[1]

ゴルフ場のコース設計は、日本でプレーやコース設計両面で活躍中の南アフリカゲーリー・プレーヤーに依頼、18ホールの工事が着工された[1]1980年昭和55年)9月5日、18ホールのコースが完成、開場された[1]1994年平成6年)、9ホールを増設、27ホール規模のゴルフ場が開場された[1]

その後、経営権が大阪興銀、関西興銀と変わったが、2000年(平成12年)、経営破綻2001年(平成13年)、永伸商事株式会社会長・山本秀二郎が経営権を取得した[1]

コースは、丘陵地のなだらかな自然を生かした、フェアウエイも広くなだらかで、を効果的に配した丘陵コースである[2][3]

日本のプロゴルフメジャー大会の1つ、日本プロゴルフ協会主催競技でもあり、日本選手権大会に相当する、日本プロゴルフ選手権大会などの大会開催の実績がある。

所在地

〒630-2301 奈良県奈良市月ヶ瀬石打1456番地

コース情報

  • 開場日 - 1980年9月5日
  • 設計者 - ゲーリー・プレーヤー
  • 面積 - 1,400,000m2(約42.3万坪)
  • コースタイプ - 丘陵コース
  • コース - 27ホールズ、パー108、ヤード、コースレート 東・西コース74.4、西・南コース74.1、南・東コース73.7
  • グリーン - 1グリーン、ベント(ペンクロス)
  • プレースタイル - 乗用カート、キャディ付き
  • 練習場 - 7打席 50ヤード
  • 休場日 - 最終月曜日、1月1日[4][5]

クラブ情報

ギャラリー

交通アクセス

鉄道

道路

メジャー選手権

エピソード

  • KOMAは、高麗こことで、千年前、狛人達が渡来し定着した地域をいい、上狛、下狛などの地名、高麗寺、高麗寺跡など史跡が今も残る。奈良、京都、三重県の3県が接する辺境の地に、高旬麗、新羅百済の渡来文化の花が咲いた歴史があった[8]
  • 大阪や名古屋へ出るのに、隣の三重県の近鉄名張駅に出るのが一番という山間僻地に、名門クラブをとこだわった動機は、恐らく千年前の渡来文化の中心地KOMAの誇りだった[8]

脚注

関連文献

関連項目

外部リンク

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