Kindle Fire HD (第1世代)

From Wikipedia, the free encyclopedia

Amazon.com > Fireタブレット > Kindle Fire HD (第1世代)
開発元 Amazon.com
発売日 [1][2][3][4][5]
OS Fire OS (Android 4.0 ベース)
CPU

Texas Instruments OMAP 4460 1.2 GHz (7.0" モデル)

Texas Instruments OMAP 4470 1.5 GHz (8.9" モデル)
Kindle Fire HD
開発元 Amazon.com
発売日 [1][2][3][4][5]
OS Fire OS (Android 4.0 ベース)
CPU

Texas Instruments OMAP 4460 1.2 GHz (7.0" モデル)

Texas Instruments OMAP 4470 1.5 GHz (8.9" モデル)
ストレージ

16–32 GB

64 GB (8.9" モデルのみ)
ディスプレイ

7.0" モデル:
1280 x 800 px 216 PPI
7.0 in (180 mm) 対角

8.9" モデル:
1920 x 1200 px 254 PPI
8.9 in (230 mm) 対角
外部接続 Micro-USB 2.0 (type B)
HDMI
3.5 mm ステレオ ソケット
デュアルバンド 802.11 a/b/g/n
4G LTE (8.9" モデル)[6]
オンラインサービス Amazon Prime, Amazon Cloud Storage, Amazon Cloud Player, Amazon Instant video, Amazon Silk, Amazon App Store, Amazon Kindle Store
サイズ

193×137×10.3mm (7.0" モデル)

240×160×8.8mm (8.9" モデル)
重量

395 g (7.0" モデル)

567 g (8.9" モデル)
関連商品 Kindle Fire

Kindle Fire HDは、Amazon.comにより開発・販売されている電子書籍リーダータブレット。2011年11月15日にアメリカで発売が開始されたKindle Fireの上位版に当たる。Androidをベースに独自開発されたOSを搭載し、タッチパネルに対応するカラーHD液晶ディスプレイを備えている。

2012年9月6日に、グレースケール表示の電子インクモデル「Kindle Paperwhite」と同時に、7インチモデルと8.9インチモデルの二種類が発表された。アメリカ国内においては、7インチモデルは2012年9月6日に注文の受け付けを開始し、2012年9月14日にリリースされた。8.9インチのWi-Fi Onlyモデルは2012年11月16日に、Wi-Fi + 4G LTEモデルは2012年11月18日にリリースされた。アメリカ国外については、7インチモデルはイギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペインは2012年10月25日にリリースされ、日本では2012年12月18日発売された。8.9インチモデルは米国では2012年11月20日、日本では2013年3月12日、ドイツでは2013年3月13日に販売開始した。

ハードウェア

7インチモデルは1280 x 800 px、8.9インチモデルは1920 x 1200 pxのHDディスプレイがそれぞれ用いられている。7インチモデルはTexas Instruments OMAP 4460を、8.9インチモデルはOMAP 4470をSoCとして搭載する。全てのモデルはドルビーデジタルプラスとデュアルドライバ採用のステレオスピーカー(合計4つのスピーカーユニット)を搭載している。2つのWi-Fiアンテナを搭載し、MIMOによる安定性・通信速度の向上が図られている。Bluetoothにも対応し、キーボードなどのワイヤレスアクセサリを利用可能である。

SDカードスロット、GPSモジュールは搭載しない。

OS

Kindle Fireと同様のFire OS (Androidをベースに独自開発したもの)が搭載されている。家族間で共有するためのユーザープロファイルが導入されている[7]

ウェブブラウザ Silk

ウェブブラウザはWebKitを利用した、Android BrowserやGoogle Chrome for Androidとは異なるブラウザ、Silkが搭載される。Android 4.0のAndroid BrowserはWebKitのバージョンが534だが、Kindle版は535とより新しい。Silkサーバーを利用し、より高速にページをロードすることが可能。検索エンジンは GoogleBingYahoo! Japanなどが選べる。サイドバーから全画面表示の機能も搭載。

ストアとの統合

Amazonの電子書籍・音楽・動画コンテンツのストアと密接に統合されており、コンテンツを選択したときに関連する商品などが表示される。OSのユーザーインターフェイスとしてアプリとコンテンツが同列に扱われており、ホーム画面では両者が混在して表示される。

モデル

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI