LA SAISON D'AMOUR
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| 『LA SAISON D'AMOUR』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| アン・ルイス の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル |
ロック ポップス | |||
| レーベル | ビクターレコード | |||
| プロデュース | LEA HART (リー・ハート) | |||
| チャート最高順位 | ||||
| アン・ルイス アルバム 年表 | ||||
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| 『LA SAISON D'AMOUR』収録のシングル | ||||
『LA SAISON D'AMOUR』(ラ・セゾン ダムール)は、1982年8月21日に発売されたアン・ルイスの8枚目のスタジオ・アルバム。発売元はビクターレコード。規格品番は、LP: SJX-30160[2]、CD:VDR-1208。
結婚・出産を経て、休養明け第1弾となったオリジナル・アルバム。プロデュースと全ての編曲はイギリスのギタリスト、Lea Hart(リー・ハート)が担当している[3]。ジャケット写真は宇崎竜童の撮影によるもの[4]。
本作のタイトル曲とも言えるシングル「ラ・セゾン」はアルバムヴァージョンで収録されており、シングルバージョンに比べて軽めのニューロマンティック的なサウンドを深めた仕上がりになっている[5]。ちなみにこの曲は、作詞を三浦百恵(山口百恵)、作曲は沢田研二が手掛けているが、これはアン自身が復帰直後の楽曲制作を大ファンであるジュリーと友人である百恵に書いて欲しいと希望し実現したものである[4]。百恵は当時既に芸能界を引退し一般人となっていたが、友人のアンの為ならと依頼を引き受けている[6]。
休養中に今後の音楽の方向性について考えていたというアンは、演奏に外国人ミュージシャンの起用をイメージしており、本作には1970年代後半に活動したイギリスのパワーポップバンド、ROLL-UPSが参加している[7]。
CDは1986年に発売されて以降、長きに亘り廃盤の状態が続いていたが、2013年8月28日にタワーレコード限定で27年ぶりに再発売が実現された[8]。また、2022年3月2日にはMEG-CDの取扱いが開始されている[9]。
収録曲
LP / CT
| 全編曲: LEA HART。 | ||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「PHOTOGRAPH」 | LEA HART | LEA HART | |
| 2. | 「BABY LET ME STAY TONIGHT」 | LEA HART | LEA HART | |
| 3. | 「さよならスウィートハート」 | 下田逸郎 | 大沢誉志幸 | |
| 4. | 「LA SAISON」(アルバム・ヴァージョン) | 三浦百恵 | 沢田研二 | |
| 5. | 「SHAKE DOWN」 | LARRY GUZY | LARRY GUZY | |
| 6. | 「DON'T SMILE FOR ME PART I」 | 下田逸郎 | 竹内まりや | |
合計時間: | ||||
| 全編曲: LEA HART。 | ||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「CAN YOU LIGHT MY FIRE」 | NICKY ONIDIS | NICKY ONIDIS | |
| 2. | 「ALL MIXED UP」 | LEA HART | LEA HART | |
| 3. | 「AちょっとHOTみだら」 | 下田逸郎 | 桑名将大 | |
| 4. | 「つかのまスターダスト」 | 下田逸郎 | 桑名将大 | |
| 5. | 「DOUBLE VISION」 | LEA HART | LEA HART | |
| 6. | 「DON'T SMILE FOR ME PART II」 | 下田逸郎 | 竹内まりや | |
合計時間: | ||||