LHS 1723

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赤経 (RA, α) 05h 01m 57.42611s[2]
LHS 1723
星座 エリダヌス座
見かけの等級 (mv) 12.20[1]
分類 赤色矮星
位置
元期:J2000
赤経 (RA, α)  05h 01m 57.42611s[2]
赤緯 (Dec, δ) −06° 56 46.3718[2]
視線速度 (Rv) 42.309±0.0809 km/s[1]
固有運動 (μ) 赤経: −551.722±0.099 ミリ秒/[2]
赤緯: −533.936±0.083 ミリ秒/年[2]
年周視差 (π) 186.0231 ± 0.0590ミリ秒[2]
(誤差0%)
距離 17.533 ± 0.006 光年[注 1]
(5.376 ± 0.002 パーセク[注 1]
絶対等級 (MV) 13.57[3]
軌道要素と性質
惑星の数 2
物理的性質
半径 0.1862±0.0059 R[4]
質量 0.1705±0.0044 M[4]
表面重力 5.07±0.07 cgs[4]
自転速度 1.0±0.8 km/s[3]
自転周期 88.50 [5]
光度 0.003654±0.000052 L[4]
表面温度 3288±51 K[4]
金属量[Fe/H] +0.01±0.16[4]
他のカタログでの名称
GJ 3323、LHS 1723、NLTT 14393、2MASS J05015746-0656459[6]
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LHS 1723GJ 3323)とは、天の赤道付近のエリダヌス座に存在する単一の恒星で、肉眼の恒星エリダヌス座プサイ星から北西の方向に約0.4°離れた位置に見える[7]見かけの等級12.20で肉眼で観測することは出来ない[1]年周視差の測定により、太陽から約17.5光年の位置に存在していると推定されている[2]視線速度+42.3km/sで遠ざかっている[1]。およそ104,000年前、LHS 1723は2.25 ± 0.05パーセク (7.34 ± 0.16 ly)の距離で太陽系に接近したと考えられている[8]

LHS 1723のスペクトル分類はM4.0Veで[3]、これはスペクトル線がスペクトルに現れる赤色矮星であることを示している[1]。それは完全な対流であり、X線放射源である[5]太陽質量の17%、太陽半径の19%を持ち、太陽光度のわずか0.4%を放射している[4]

距離測定

惑星系

脚注

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