LUNACY
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『LUNACY』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| LUNA SEA の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | オルタナティヴ・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ユニバーサルJ | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ||||
| LUNA SEA アルバム 年表 | ||||
| ||||
| 『LUNACY』収録のシングル | ||||
『LUNACY』(ルナシー)は、日本のロックバンド・LUNA SEA7枚目のオリジナル・アルバムで、終幕前のオリジナルアルバムとしては最後の作品。2000年初盤は特殊ジャケット仕様。
2007年12月5日に、リマスター盤、そして「gravity」「TONIGHT」「LOVE SONG」のミュージック・ビデオが収録されたDVDとの2枚組でユニバーサルミュージックより再発された。
SUGIZOの提案による期間無期限レコーディングの下に制作され、結果として1999年夏から制作期間1年というLUNA SEAのアルバムの中では最も時間をかけて作られた作品。
終幕以前においてはオリジナル・アルバムとしては最後の作品となり、今作リリース時のインタビューでINORANは「いつでも始まりだし、今、終わってもいい。そのぐらいのアルバムになったと思います。ラスト・アルバムにしていいぐらいの出来」と語っていた[1]。
「Sweetest Coma Again」と「KISS」の2曲にはDJ KRUSHが参加。DJ KRUSHは1997年にSUGIZOとINORANのソロ作品制作に関わっていた人物で、また同時期にJが参加していた期間限定のライブバンド、GAZAのメンバーでもある。
本作が発売される以前の2000年5月23日に日本武道館でライブ「PREMIERE of LUNACY 2000」が行われた。このライブではアンコール含め2000年リリースの曲のみ披露され、後の『LUNACY』収録曲も全て披露した“新曲お披露目ライブ”となった。しかしその内容はライブ前には関係者含め全く知らせられず、『LUNACY』という新作のタイトルもこのライブの終演後に発表された。