LUNACY

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『LUNACY』
LUNA SEAスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル オルタナティヴ・ロック
時間
レーベル ユニバーサルJ
チャート最高順位
  • 週間3位(オリコン
  • 2000年度年間77位(オリコン)
LUNA SEA アルバム 年表
NEVER SOLD OUT
(1999年)
LUNACY
(2000年)
PERIOD 〜THE BEST SELECTION〜
(2000年)
『LUNACY』収録のシングル
  1. gravity
    リリース: 2000年3月29日
  2. TONIGHT
    リリース: 2000年5月17日
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LUNACY』(ルナシー)は、日本ロックバンドLUNA SEA7枚目のオリジナル・アルバムで、終幕前のオリジナルアルバムとしては最後の作品。2000年初盤は特殊ジャケット仕様。

2007年12月5日に、リマスター盤、そして「gravity」「TONIGHT」「LOVE SONG」のミュージック・ビデオが収録されたDVDとの2枚組でユニバーサルミュージックより再発された。

SUGIZOの提案による期間無期限レコーディングの下に制作され、結果として1999年夏から制作期間1年というLUNA SEAのアルバムの中では最も時間をかけて作られた作品。

終幕以前においてはオリジナル・アルバムとしては最後の作品となり、今作リリース時のインタビューでINORANは「いつでも始まりだし、今、終わってもいい。そのぐらいのアルバムになったと思います。ラスト・アルバムにしていいぐらいの出来」と語っていた[1]

「Sweetest Coma Again」と「KISS」の2曲にはDJ KRUSHが参加。DJ KRUSHは1997年にSUGIZOとINORANのソロ作品制作に関わっていた人物で、また同時期にJが参加していた期間限定のライブバンド、GAZAのメンバーでもある。

本作が発売される以前の2000年5月23日日本武道館でライブ「PREMIERE of LUNACY 2000」が行われた。このライブではアンコール含め2000年リリースの曲のみ披露され、後の『LUNACY』収録曲も全て披露した“新曲お披露目ライブ”となった。しかしその内容はライブ前には関係者含め全く知らせられず、『LUNACY』という新作のタイトルもこのライブの終演後に発表された。

収録曲

参考文献

脚注

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