LUNA SEA (アルバム)
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- LUNA SEAの1stアルバムであり、LUNA SEAとしてはインディーズ時代での唯一のCD作品である。当時XのYOSHIKIが主催していたExtasy Recordsからリリースされた。
- 全てがアルバム制作前にライブで披露されている[1]。
- レコーディングにかけた期間は3週間。制作費もインディーズにしてはいい方だった[1]。
- 実家から通うのが大変という理由で、国分寺のスタジオの上の宿所に布団を敷き、泊り込みで制作した。寝ていた時と同じ格好で、スタジオでのレコーディングに臨んだ[1]。
- 初めてレコーディングで方法論も無い中、「自分たちでプロデュースする」ことを押し通した事が裏目に出て、音質が悪くなってしまった[1]。
- SUGIZOは「あの頃が一番楽しかった。ガムシャラだったけど、すごく純粋だったから」と振り返っている[1]。
- 歌詞カードの最後にある「Special Thanks」の欄には、Extasy Records関係のバンド名が綴られているが、XとAIONのメンバーに関しては一人一人名前を出して書かれている。
- ジャケット写真は真冬の井の頭恩賜公園で撮影されたもの。
- 1991年盤は2026年現在もストリーミング配信されていない。
- 2007年12月5日に最新リマスタリング音源、DVDとの2枚組でユニバーサルミュージックより再発された。DVD内容は「MOON」「PRECIOUS...」のライブ映像。この2つの映像は1991年9月19日・日本青年館のものだが、収録されている音声は差し替えられたものである。