Leafpad

テキストエディタ From Wikipedia, the free encyclopedia

Leafpad(リーフパッド) は、GTK ベースのシンプルなテキストエディタX11向けの軽量デスクトップ環境である、LXDEの標準システムに含まれている。

開発元 Tarot Osuji
最新版
0.8.18.1 / 2010年12月23日 (15年前) (2010-12-23)
概要 開発元, 最新版 ...
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特徴

シンプルなテキストエディタであり、その機能は必要最低限の機能に抑えられている。そのため、起動が速く、軽快に動作するようになっている。このテキストエディタは Linux / BSD などUnix系オペレーティングシステムで利用可能であり、さしずめ Windows で広く知られているメモ帳(ノートパッド)のクローンといった存在である。画面上から、マウスやキーボードを用いて直感的でグラフィカルな操作が行える。特に、次の機能が備わっている。

  • 文字コードの自動認識・自動設定
  • 編集の復元・やり直しが自由
  • テキストの切り取り・貼り付け機能
  • 行番号の表示が可能

ライセンスと派生

GPLに従えば自由に利用可能なため、派生したソフトウェアも存在する。

  • Mousepad - Leafpadに印刷機能を追加したもの。Xfceに特化している。

関連項目

外部リンク

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