MFフィギュアスケートアカデミー
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MFフィギュアスケートアカデミー | |
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MF Figure Skating Academy | |
| 略称 | MFアカデミー |
|---|---|
| 設立 | 2021年1月 |
| 設立者 | パティネレジャー |
| 目的 | フィギュアスケーターの育成 |
| 所在地 |
三井不動産アイスパーク船橋(練習会場) 千葉県船橋市浜町2丁目1-60 |
| 座標 | 北緯35度40分46.4秒 東経139度59分23.9秒 / 北緯35.679556度 東経139.989972度座標: 北緯35度40分46.4秒 東経139度59分23.9秒 / 北緯35.679556度 東経139.989972度 |
| 関連組織 | 三井不動産 |
| ウェブサイト | https://mf-ice.com/academy/ |
MFフィギュアスケートアカデミー(エムエフフィギュアスケートアカデミー、英: MF Figure Skating Academy)は、三井不動産アイスパーク船橋を拠点とするフィギュアスケートクラブ。アスリートコースとライフコースを有する。
2020年、三井不動産が、千葉県船橋市の物流施設「三井不動産ロジスティクスパーク船橋」の敷地内にアイススケート場を誘致し、ネーミングライツを取得した。近隣で同社が運営する大型商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」と連携することで、新たなにぎわいを生み出すことが目的。[1]
同スケートリンクは12月13日に三井不動産アイスパーク船橋として開業した。これに伴い三井不動産アイスパーク船橋の施設運営を担うパティネレジャーは「MFフィギュアスケートアカデミー」を創設。Sysmex Kobe Ice Campusや木下アカデミー京都アイスアリーナなども運営するパティネレジャーだが、近年のフィギュアスケート人気の低下のためにリンクの運営や管理だけでは先行きが不透明な状況の中で選手育成に舵を取った。[2]創設にあたっては、それまで福岡県で指導していた中庭健介をヘッドコーチに招いた。[1]
沿革
特徴
- 「ジュニアで成績が出なければスケートをあきらめる」という流れを崩すために、選手自身で考えて目的意識を持つ「自主性」を重んじている。[4]
- 「義務教育の間は学校に通ってほしい」との中庭の考え方や、睡眠時間の確保と保護者の負担軽減の目的から、他クラブでは通例の朝練は週1回日曜日のみとしている。放課後での約3時間の氷上練習と、オフアイストレーニングが基本的な練習である。[5]
- 三井不動産アイスパーク船橋ではサブリンクを一般利用として開放できるため、メインリンクを長時間選手のために使うことが可能である。アカデミー生をA~Fにクラス分けし、約10名が同時に練習する。このため、一般営業されていることが多い学校が終わる夕方の時間帯でも、クラスを問わず一定の氷上練習時間を確保できる。[2]
- トップを目指す選手の月謝は、バレエレッスンや陸上トレーニングなど氷以外の指導料も含めて14万円と明示されている。「習い事」から「競技」に移る中間期間として、月々5万5000円のミドルコースも用意している。[2]
- 選手の自立の観点から、家族の見学を断っている。[3]
- 弁当などの差し入れや手土産をコーチ陣に渡すことはフィギュアスケート界では珍しくないが、アカデミーではこれをを禁じている。[3]