MY DEAR (平松愛理のアルバム)
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帯コピー:素敵な、素敵な女性が聴きまくる。
シングル「月のランプ」、「素敵なルネッサンス」とそのカップリング「君にしとけば良かったなんて」を収録。なお「素敵なルネッサンス」は、CDジャケットには特に表記されていないがシングルより10秒早くフェイドアウトする音源で収録されている。また、1992年に新録音でシングルカットされた「部屋とYシャツと私」のオリジナル音源はこのアルバムが最初である。同曲は後にリリースされるベストアルバムによって収録音源が異なり、本作の音源を使用している場合も多い。
「部屋とYシャツと私」は、歌詞の内容や3拍子の曲であることが平松らしくないと周りからの反対があり、収録を見送る方向で進んでいたが、本人が収録したいと懇願したこともあり、本作への収録が決まった[2]。
「エレベーター アクシデント」は山口由子に提供した楽曲のセルフカバー。
「悲しくて 悲しすぎて」は翌年リリースのシングル「虹がきらい」のカップリング曲としてシングルカットされた。
今作にも収録されているシングル「月のランプ」を皮切りに、後に平松の夫となるサウンドプロデューサーの清水信之[注 1]とタッグを組むようになるが、「悲しくて 悲しすぎて」「ファーストクリスマス イヴ」は萩田光雄が編曲を手掛けている他、「MY HONEY」は平松自らがアカペラでコーラスアレンジをしている。