MercurySteam
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| 本社所在地 |
マドリード サン・セバスティアン・デ・ロス・レイエス |
|---|---|
| 設立 | 2002年[1] |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | コンピューターゲーム開発 |
| 代表者 | Enric Álvarez(CEO)[1] |
| 従業員数 | 160人(2020年) |
| 主要株主 | Nordisk Film 40% |
| 関係する人物 | Dave Cox |
| 外部リンク | http://www.mercurysteam.com |
「Severance: Blade of Darkness」などのタイトルを開発したRebel Act Studiosの元メンバーによって設立された。関連人物であるDave Coxは、「キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ」の三部作で開発に携わった元コナミのプロデューサーである。
2015年、Wii Uとニンテンドー3DSでメトロイドシリーズのリメイク作品の開発を検討していることが報じられた[2]。このプロジェクトは中止となったが、「MercurySteamが『メトロイド』のリメイクをやってみたいと言っている」ということがNOE(Nintendo of Europe)を通じてシリーズプロデューサーの坂本賀勇へ伝えられ、同社の開発力に感銘を受けたことにより、後に任天堂との共同で「メトロイド サムスリターンズ」の開発を担当することとなる[3]。
2020年12月、デンマークの映画スタジオであるNordisk Filmが所有権の40%を取得[1]。
2021年6月16日、Nintendo Direct: E3 2021にて、任天堂との共同開発となるメトロイドシリーズ最新作「メトロイド ドレッド」が発表された。「メトロイド ドレッド」は2005年頃から構想があるとされていた作品であり[4]、坂本は「MercurySteamとの出会いが大きな転換となった」と語っている[5]。