MottECO
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mottECOとは、飲食店などの利用客が「自身の食べ残しを自己責任で持ち帰る」行為のことである[2]。食品ロスを減らすために積極的な持ち帰りを提案しているのであるが、一方で、持ち帰りには食中毒のリスクがあるため、環境省では「十分に加熱された食品で、帰宅後に再加熱できるものを選ぶ」、「帰宅までに時間がかかる場合は、持ち帰りはやめる」、「持ち帰った物の見た目やにおいが少しでも怪しいと思ったら、口に入れるのはやめる」といった注意も呼びかけている[2]。日本ホテルでは「中心温度が摂氏75度以上で加熱したもの」という社内基準を設定しており、パン、フライドチキン、ピラフなどがmottECOの対象となる[1]。生もの、傷みやすい料理は持ち帰れない[1]。