NACK5 ANNIVERSARY
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開局25周年記念プログラム 「We love SAITAMA We love NACK5」
2013年10月31日午前9:00〜午後11:00に放送。25周年にちなみ、「25」をキーワードに様々な企画でNACK5、そして埼玉をフィーチャーする。 番組では、NACK5パーソナリティが普段見られない組み合わせで番組を進行したほか、様々な企画に挑戦した。 また、16:00〜19:00のパートは、STUDIO ARCHEから公開生放送された[1]。
パーソナリティ
企画
We Love SAITAMA, We Love NACK5. Special Live at ARCHE
放送日の10月31日に、アルシェ1階ステージアルシェで開催されたスペシャルイベント。NACK5にゆかりのある4組のアーティストが出演し、生ライブを行った。MCは山本昇。出演アーティストは以下の通り。
- 16:00〜 吉川友 -『〜IDOL SHOWCASE〜 i-BAN!!』内『吉川友きっかり10分ちょっと』
- 16:30〜 三浦祐太朗 -『三浦祐太朗 The WindSing』
- 17:00〜 moto -『moto SINGING MY HEART』
- 17:30〜 近藤夏子 -『STROBE NIGHT!』木曜日
FM NACK5 開局30周年記念特別番組「30年ありがとっ!NACK5祭りだワッショイ!」
2018年10月30日 12:00 - 10月31日 18:00に放送。開局史上初の2日間にわたる30時間特別番組となった。NACK5パーソナリティが時間帯ごとにリレー形式で番組を進行し、生放送を行った[7]。番組ハッシュタグは『#感謝795』
パーソナリティ
() 内は放送当時の担当番組。また、芸名は放送当時のもの。 なお、日付の切り替わりはNACK5の放送基点である5:00とする。
10月30日
12:00 - 13:55:大野勢太郎 (『大野勢太郎の楽園ラジオ〜パワー全開!!〜』)
14:00 - 16:55:三遊亭鬼丸・高橋麻美 (『GOGOMONZ』)
17:00 - 19:55
- 中山貴大・三浦祐太朗・小林千鶴 (『キラメキ ミュージック スター「キラスタ」』)
- 土屋礼央・佐々木もよこ (『カメレオンパーティー』)
20:00 - 23:55:西村真二 (ラフレクラン)・橘柊生 (DISH//) (『Nutty Radio Show THE魂』火曜日)
24:00 - 28:55
- 小林アナ・だいすけ・藤原倫己・パーマ大佐 (『ラジオのアナ~ラジアナ』)
- 春日萌花 (『FANTASY RADIO』)
- 手賀沼ジュン (『手賀沼ジュンのウナンサッタリ・パンツ』)
- 柴田聡 (『Hit Hit Hit!』)
10月31日
5:00 - 6:55:片桐八千代・高森浩二[注釈 2] (『NACK5時ラジ』)
7:00 - 9:55
- アロハ太朗 (『Good Lack! Morning!』)
- 池辺愛 (『monaka』)
10:00 - 12:55:バカボン鬼塚[注釈 3]・山口五和 (『HITS! THE TOWN』)
13:00 - 15:55:ケイザブロー・斉藤リョーツ (『びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜』)
16:00 - 17:55:小林克也 (『FUNKY FRIDAY』『ベストヒットUSA』)
コーナー企画
スペシャルゲスト対談
キラキラ!!電リク〜キラリク〜
2018年現在、メールやSNS、メッセージフォームからリクエストを送るのが主流になったが、「30周年だからこそ、ラジオの原点に立ち返ってみよう」という想いから「電リク」を実施した。オペレーターとしてNACK5パーソナリティやレポーターが参加。
- オペレーター担当者
Time and Music
毎時の時報前に放送。NACK5が開局した1988年から2017年までの音楽シーンや番組について振り返った。
- パーソナリティ
- 田家秀樹 (『J-POP TALKIN'』)
- 富澤一誠 (『Age Free Music!』)
- 小笠原聖 (『SPO-NOW』『NACK5 SUNDAY LIONS』)
「ありがとっ」の恩返し!! 〜NACK5【お笑い三じゅう士】が「笑い」をお届けします!!〜
「お笑い三じゅう士」のメンバーがリスナーの自宅や指定された場所に向かい、笑いを届ける。その模様は番組内にて電話で生中継された。案内人はHappyだんばらが担当[14]。
- 「お笑い三じゅう士」メンバー
- 小林アナ (30日のみ)
- パーマ大佐
- 手賀沼ジュン
- 日本エレキテル連合 (31日のみ)
チーム対抗 感謝のパネルバトル
当時配信されていたアプリ「NACK5タッチ」を使用した番組連動型ゲーム。参加するリスナーのスマホ上に表示されたパネルを開けるため、パーソナリティが様々なバトルを繰り広げた。
ラジオドラマ
NACK5と81プロデュースのコラボレーションにより、「感謝」がテーマのラジオドラマを放送した[15]。
なお、約1ヶ月後の12月2日 1:00 - 3:00に放送された『VOICE ACTORS RADIO』第1部でラジオドラマ6本が一挙放送され、リスナーから寄せられた感想も紹介された。(パーソナリティ:石川光太郎、ゲスト:清水マリ)[16]
タイトルと出演者は以下の通り。
- 10月30日
15時台:『10月のひまわり』
- 清水マリ
- アロハ太朗
- 池辺愛
17時台:『OL3人物語~アフターファイブ事件簿~』
21時台:『時空旅行物語』
- 西山宏太朗
- 三浦祐太朗
- 春日萌花
25時台:『大宮二丁目物語』
- 10月31日
8時台:『教師新人物語』
- 高橋李依
- バカボン鬼塚
- 柴田聡
- 高森浩二
12時台『ラジオ30年物語~大切なもの』
- 中尾隆聖
- 土屋礼央
- 佐々木もよこ
FM NACK5 開局32周年記念特別番組「おびハピTOWN ~つながるラジオ~」
2020年10月31日の8:00 - 12:00 (第1部)、12:55 - 17:55 (第2部) に放送[注釈 4]。
放送当時は新型コロナウイルスの流行下にあり、感染防止のために人と人との間に一定の距離を保つ「ソーシャルディスタンス」をとるように求められる時世であった。そんな中「土曜日の顔4名と、NACK5おなじみのパーソナリティーやゲストとともに、改めて人と人とのつながり、そして、人とラジオとのつながりについて、一緒に楽しく考えませんか...?」というコンセプトのもと[17]、放送曜日にあたる土曜日のレギュラーワイド番組『Saturday Morning Radio おびハピ!』『HITS! THE TOWN』のスタッフ・パーソナリティのコラボレーションによる特番が実現した。番組ハッシュタグは『#obt795』[18]
また、パーソナリティ4人のサイン入り・特製「おびハピTOWNステッカー」が第1部・第2部で各16名ずつ、合計32名のリスナーにプレゼントされた[19][20]。
パーソナリティ
ゲスト
() 内は当時の担当番組と当日の出演形態。特記なき限りはスタジオ生出演である。
- 8時台
- 大野勢太郎[21] (『THE SEITARO★RADIO SHOW「1700」』、コメント出演)
- だいすけ[22] (『ラジオのアナ~ラジアナ』火曜日、リモート出演)
- 9時台
- 10時台
- 11時台
- SHUNKUN・斉藤百香[注釈 6][21] (『キラメキ ミュージック スター「キラスタ」』月・火曜日、コメント出演)
- 土屋礼央・佐々木もよこ[21] (『カメレオンパーティー』、コメント出演)
- ぜったくん[24] -『Saturday Morning Radio おびハピ!』のテーマソングを手掛けた。
- 13時台
- 斉藤優里[注釈 7][25] (『Nutty Radio Show THE魂』月曜日、リモート出演)
- アロハ太朗[21] (『Good Luck! Morning!』、コメント出演)
- 田家秀樹[21] (『J-POP TALKIN'』)
- 14時台
- 小林アナ[26] (電話出演、9時台に続き2度目)
- ケイザブロー・斉藤リョーツ[21] (『びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜』、コメント出演)
- 栗林さみ[27] (『Smile SUMMIT』、リモート出演)
- 15時台
- 三浦祐太朗[21] (『キラメキ ミュージック スター「キラスタ」』水・木曜日、コメント出演)
- 小笠原聖[28] (『SPO-NOW』『NACK5 SUNDAY LIONS』、電話出演)
- 森下奈津子[21] (『NACK5 TRAFFIC』、電話出演)
- 16時台
- 根本要 (スターダストレビュー)[29] (『NACK de ROCK』)
- 17時台
企画・コーナー
- ハッピーチャレンジ
2019年7月14日に放送された特別番組『バカボン鬼塚×Happyだんばら ハッピーチャレンジ180~幸せになれることにチャレンジ!~』[31]からの企画。放送前日に誕生日を迎えただんばらが、「32」にちなんだ課題に挑む。
パート1「歴代の内閣総理大臣を初代から32代まで覚える」[32]
成果発表の11時40分まで1時間を切ったところで「任命された西暦も覚える」というルールが追加され[33]、一気に難易度が上がった。
結果は失敗に終わったが、第2部の放送時間中にもうひとつの課題に挑戦し、成功した場合罰ゲーム (後述) を回避できることとなった[34]。
パート2「歴代のアメリカ大統領を初代から32代まで覚える」[34]
こちらもあえなく失敗し、だんばらには
- 次週の『おびハピ!』にHappyたんぱら名義で出演し、一人称として「たんぱら」を名乗る
- 2日後の『THE魂』の放送全編において、一人称「ハピたん」を名乗る
というふたつの罰ゲームが課された[35]。
- 小尾渚沙の「ご自愛ください」
コーナーの詳細は「Saturday Morning Radio おびハピ!#コーナー」を参照。
普段は『おびハピ!』内で行われる小尾のお悩み相談コーナーだが、この日は鬼塚と山口も参加し、リスナーの相談に乗った[21]。
- Sawa Yamaguchiのコロコロクイズ!・あまがみ神社
コーナーの詳細は「HITS! THE TOWN#現在のコーナー」を参照。
両者ともに『HITS』で山口が担当するコーナー。「コロコロクイズ」のサイコロを小尾が振る[21]、「あまがみ神社」で小尾も言葉の読み上げに挑戦する[36]など、この日ならではのコラボレーションが行われた。
- NACK5 MUSIC SPECIAL 2020
開局35周年SPECIAL WE ARE THE NACK5
2023年10月31日 18:00 - 23:00に放送。同日の同時間帯に「NACK5関連アーティスト5か月連続主催コンサート@大宮ソニックシティ」の第5弾イベント『FM NACK5 35th PARTY ~大宮いんびてーしょん~』が開催されており (後述)、同イベントの一部を生中継したり[38]、イベント出演を終えたパーソナリティが当番組にゲスト出演したりと、連動する面が多くみられた。リスナーからは「NACK5の思い出」をテーマにメッセージを募集した[39]。番組及びイベントのハッシュタグは『#大宮いんびてーしょん』
パーソナリティ
- 土屋礼央[40] (『カメレオンパーティー』パーソナリティ)
ゲスト
- 大野勢太郎[41] (『THE SEITARO★RADIO SHOW「1700」』パーソナリティ)
- 高森浩二[42] (『NACK5時ラジ』月・水・金曜日パーソナリティ)
- 片桐八千代[42] (『NACK5時ラジ』火・木曜日パーソナリティ)
- 小林克也[43] (『FUNKY FRIDAY』『ベストヒットUSA』パーソナリティ、電話出演)
以下は、イベント終演後に番組に出演したゲスト。当時の担当番組については後述。
NACK5 35th PARTY ~大宮いんびてーしょん~
2023年10月31日に大宮ソニックシティ大ホールで開催された開局35周年記念イベント。
出演者
- 金子海美 (あるめりあ) - 開局35周年記念企画「TOUCH THE DREAM」[48]で選出され、オープニングアクトを務めた[49]。
- アロハ太朗 -『Good Lack! Morning!』
- 栗林さみ -『Smile SUMMIT』
- 三遊亭鬼丸・アイドル鳥越・横田かおり -『GOGOMONZ』
- 酒井直斗・西村真二 (コットン)・三浦祐太朗・斉藤百香 -『キラスタ』
- バカボン鬼塚[注釈 9]・時田穂乃華・JOY・結・古坂大魔王・でか美ちゃん・はなわ -『FAV FOUR』
- 保井ひろゆき[注釈 10]・岩淵紗貴 (MOSHIMO)・西田好孝 (入間国際宣言)・平井珠生 -『ラジオのアナ~ラジアナ』
- 柴田聡 -『Good Luck! Morning! - Friday - 』
- Happyだんばら・小尾渚沙 -『Saturday Morning Radio おびハピ!』
- 小林アナ・パーマ大佐 -『Sunday Audio Show〜アナと日曜のパーマ〜』
- 佐々木もよこ -『カメレオンパーティー』
- MUSIC Act ラインナップ