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NGC 510

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見かけの等級 (mv)14.9 / 15.1[1]
赤経 (RA, α) 01h 23m 55.56s[2]
赤緯 (Dec, δ)33° 29′ 48.80″[2]
NGC 510
SDSSのデータによるNGC 510周辺の画像。南南西に位置する淡い銀河が、改訂NGCで誤同定されたPGC 5102。
SDSSのデータによるNGC 510周辺の画像。南南西に位置する淡い銀河が、改訂NGCで誤同定されたPGC 5102。
星座 うお座
見かけの等級 (mv) 14.9 / 15.1[1]
位置
元期:J2000.0
赤経 (RA, α)  01h 23m 55.56s[2]
赤緯 (Dec, δ) 33° 29′ 48.80″[2]
他のカタログでの名称
GC 5173
■Template (■ノート ■解説) ■Project

NGC 510は、うお座にある二重星である[1]。二つの恒星の離角は約8秒で、かなりの集光力と分解能がないと分離できない[3]。NGC 499から東南東におよそ7分、NGC 515から西北西におよそ9分の位置にある[3]。

NGC 510は、スウェーデンの天文学者ヘルマン・シュルツが発見したとされる[3]。ニュージェネラルカタログ(NGC)では、「非常に暗く、小さく、ほとんど広がっていない」と記述されている[4]。改訂NGCでは、PGC 5102と誤って同定されている[3]。

出典

関連項目

外部リンク

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