NGC 772

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星座おひつじ座
視直径7.2 × 4.3[1]
分類SA(s)b[1]
NGC 772
ジェミニ北望遠鏡の多天体分光装置が取得した観測データをもとに作成された画像
ジェミニ北望遠鏡の多天体分光装置が取得した観測データをもとに作成された画像
星座 おひつじ座
見かけの等級 (mv) 11.1[1]
視直径 7.2 × 4.3[1]
分類 SA(s)b[1]
位置
元期:J2000.0
赤経 (RA, α)  01h 59m 19.5443s[1]
赤緯 (Dec, δ) +19° 00 27.751[1]
赤方偏移 2469 ± 2 km/s[1]
距離 1億3,000万 光年
他のカタログでの名称
UGC 1466[1], PGC 7525[1], Arp 78[1]
Template (ノート 解説) ■Project

NGC 772は、おひつじ座の方角に約1億3,000万 光年離れた位置にある非棒状渦巻銀河である。

NGC 772の直径は約20万光年以上で、銀河系の2倍以上大きく[2][3]矮小楕円銀河NGC 770英語版を含むいくつかの伴銀河に囲まれている。恐らくその潮汐作用のため渦状腕の1本が非常に引き伸ばされており[3]ホルトン・アープの編纂したアープ・アトラスArp78として収録され、「小さな高表面輝度の伴銀河を持つ渦巻銀河」と説明されている。恐らくHII領域を持つが、過渡期にある[4]

NGC 772と2つの超新星(SN 2003 hlとSN 2003 iq)とダール (小惑星)

NGC 772の中で、3つの超新星が発見されている。

関連項目

出典

外部リンク

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