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NGC 7793

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星座ちょうこくしつ座
視直径9′.3 × 6′.3[1]
分類SA(s)d[1]
NGC 7793
スピッツァー宇宙望遠鏡で撮影したNGC 7793。青色=3.6μm、緑色=5.8μm、赤色=8.0μm
スピッツァー宇宙望遠鏡で撮影したNGC 7793。青色=3.6μm、緑色=5.8μm、赤色=8.0μm
星座 ちょうこくしつ座
見かけの等級 (mv) 10.0[1]
視直径 9′.3 × 6′.3[1]
分類 SA(s)d[1]
位置
元期:J2000.0
赤経 (RA, α)  23h 57m 49.8s[1]
赤緯 (Dec, δ) −32° 35′ 28″[1]
赤方偏移 227 ± 2 km/s[1]
距離 12.7 ± 1.3 ×106光年[2][3][4]
他のカタログでの名称
PGC 73049[1]
■Template (■ノート ■解説) ■Project
NGC 7793

NGC 7793は、ちょうこくしつ座の方角に約1270万光年離れた位置にある渦巻銀河である。ジェームズ・ダンロップが1826年に発見した[5]。

NGC 7793は、ちょうこくしつ座銀河群の中で最も明るい銀河の1つである。この銀河群は、固く結びついたNGC 253とその伴銀河を中心核として、いくつかの銀河が細長い形に緩く結びついたものである[2]。

超新星SN 2008bk

2008年3月25日、NGC 7793の中で超新星SN 2008bkが発見された[6]。視等級は12.5で、2008年に見つかった超新星の中では2番目に明るかった[7]。

外腕中のブラックホール

この銀河の外腕中の太陽程度の大きさのブラックホールは、いくつかの壮観な宇宙ジェットを持っている[8]。

関連項目

出典

外部リンク

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