ちょうこくしつ座銀河群
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| ちょうこくしつ座銀河群 | ||
|---|---|---|
近赤外線で観測したNGC 253 | ||
| 星座 | ちょうこくしつ座/くじら座 | |
| 位置 元期:J2000.0 | ||
| 赤経 (RA, α) | 00h 48m[1] | |
| 赤緯 (Dec, δ) | −25° 17′[1] | |
| 最も明るい銀河 | NGC 253[2][3][4] | |
| 含まれる銀河の数 | 13[2][3] | |
| 他のカタログでの名称 | ||
| NGC 253 Group, LGG 4, Sculptor Filament,[3] South Polar Group, South Galactic Pole Group[4] |
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| ■Template (■ノート ■解説) ■Project | ||
ちょうこくしつ座銀河群(Sculptor Group)は、南の銀河極付近にある[1]緩い銀河群である[2][3]。この銀河群は、銀河系からの距離が約390万パーセクであり[3]、局所銀河群に最も近いものの1つである。
NGC 253とその他のいくつかの銀河が、この銀河群の中心で重力的に結びついた小さな核を形成している。NGC 253がちょうこくしつ座とくじら座との境にあることから、一部の銀河はくじら座に存在する。その近縁にあるいくつかの銀河は、この銀河群と関連しているが、重力的に結びついていないと考えられている。この銀河群の多くの銀河は、実際は弱い重力的な結合しかしていないため、この銀河群は銀河フィラメントであるとも言われる[2][3]。