NI-KI
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| ニキ NI-KI | |
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Love Your WイベントでのNi-Ki(2024年10月14日撮影) | |
| 本名 | 西村 力(にしむら りき) |
| 別名義 | リキジャクソン |
| 生年月日 | 2005年12月9日(20歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 186 cm |
| 血液型 | B型 |
| 職業 | アイドル・歌手・ダンサー |
| ジャンル | K-POP |
| 活動期間 | 2014年 - |
| 事務所 | BELIFT LAB |
| 公式サイト | |
NI-KI(ニキ、朝: 니키、2005年〈平成17年〉12月9日 - )は、日本人の歌手・ダンサーであり、韓国の7人組ボーイズグループ ENHYPENの最年少メンバー。 岡山県岡山市出身。BELIFT LAB所属。本名は 西村 力(にしむら りき)。
マイケル・ジャクソンを敬愛しており、3歳からダンスを始めた。
2014年、ケント・モリがプロデュースするCMオーディションで優勝し、同年、ソニーDVDプレイヤーのCMに出演した[1]。
2015年、『FNS27時間テレビ』内の「FNSちびっ子ホンキーダンス選手権」に姉の心暖とともに「リキジャクソンfeat.コノン」として出演[2]。同年、マイケル・ジャクソンの振付師であるトラヴィス・ペイン主催のオーディションに合格した。
2016年、ザ・ウィークエンドの「キャント・フィール・マイ・フェイス」の日本版MVに出演し[3]、東京スカパラダイスオーケストラの2016ツアー 「Paradise Has No Border」にパフォーマーとしてゲスト出演した[4]。
2017年、「2017 YUMI KATSURA GRAND COLLECTION」にダンサーとして出演した。同年、SHINeeの単独公演「SHINee WORLD 2017 〜FIVE〜 Special Edition」にキッズダンサーとして出演した。
2017年3月11日発売のゆずの「タッタ」のMVに出演。2022年4月8日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で、撮影時、岩沢厚治に可愛がってもらったと母が明かし、岩沢厚治もとても人懐っこい子で、『厚ちゃん厚ちゃん、ライブ行っていい?』と言ってくれて本当に来てくれた、と話している。北川悠仁は「(ダンス)みんな上手だったが、彼はずば抜けて上手かった」と思い出を語った。このMV出演をきっかけにアーティストになり自分もMVを出したいと思うようになった、と語っている[5]。
2019年8月1日、13歳で単身渡韓し、BELIFT LABの練習生となる。練習生時代の愛称は「リキB」(後述の『I-LAND』でデビューの座を争ったTAKIと名前が同じであるため付けられた)。
2020年6月、アイドルサバイバルオーディション番組『I-LAND』に参加し、最終選考に残った12人のうちの1人となった。後に男性アイドルグループENHYPENのメンバーとして加入し、11月30日にデビューした[6][7]。
2021年3月30日、ラジオ番組『ENHYPENのオールナイトニッポンX』の放送開始。約一年間、ラジオMCを務めた[8]。
2022年11月26日、後輩グループ&TEAMの冠番組『&TEAM学園』に先輩としてゲスト出演[9]。
2023年5月14日、KCON JAPAN 2023でITZYのリュジンとともに初めてのMCをこなした[10]。
2023年9月、デビューから2年10か月で東京ドーム公演を実現(「ENHYPEN WORLD TOUR ‘FATE’ IN JAPAN」)。この公演では、感極まって涙を流す場面もあった[11][12]。
2024年12月31日、2024 MBC歌謡大祭典WANNABEでSHINeeのテミンと「Guilty」を披露した。幼少期にSHINeeのキッズダンサーとしてステージに立った経歴があり、今回のコラボは最も注目される華麗なパフォーマンスとなった。本人にとっても長年の夢が実現される瞬間となる。
人物
家族構成は、父、母、姉、妹、愛犬のビスコ[13]。幼少期から面倒をよく見ていた妹が高校受験に合格した際には、涙が出るほど喜んだそう[14]。
3歳の時に、マイケル・ジャクソンの『スリラー』のMVを見て憧れを抱き、ダンスを始める[15]。 デビュー前はキッズダンサーとして、テレビやCM、MVなどにも出演して活動していた。
その後、世界で活躍するアーティストになる夢を持ち、13歳で単身渡韓し、BELIFT LAB芸能事務所の練習生となった。渡韓当初は、母国語である日本語以外は話せず、初めての海外生活で大きなカルチャーショックも経験したという[16]。オーディションを経て14歳でデビュー後は、高校生活を送ることはなく、コロナ禍で家族とも会えず寂しい思いをすることもあった[17]。
ファンと日本語で交流するときには、方言(岡山弁)が出てくることもある。故郷の岡山について、「すごく恋しくなる時がある」と語っている[18]。
趣味は、映画鑑賞、温泉やフレグランスでリフレッシュすること[19]。動物と触れ合うことも好き[20][21]。好きな食べ物は、お寿司(イクラ)、一蘭のラーメン、たい焼き[11][22]。また、抹茶が好きで、抹茶碗を購入して日本の抹茶文化を時折楽しんでいるそう[18]。
特技は、ダンス[22]。優れたダンススキルを持つため振付制作にも参加し、グループのパフォーマンスを支えている[23]。2024年5月にSTUDIO CHOOMから公開された「Artist of the month」のダンス動画は、2800万回再生を突破[24]。最近は、ダンスだけではなく、柔らかくて心地よい低音ボイスの歌声やナレーション、ASMR動画も注目されている[25]。
メンバーの中では最年少の末っ子。クールな雰囲気を持ちシャイな性格だが、無邪気でイタズラ好きな一面も見せる。