NO MATTER BOARD

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ジャンル スポーツ番組
出演者 佐賀優輝(2021年度ナビゲーター)
音声形式ステレオ放送
NO MATTER BOARD
ジャンル スポーツ番組
出演者 佐賀優輝(2021年度ナビゲーター)
製作
制作 北海道テレビ放送
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1995年1月8日[1] - 現在
放送時間毎年1月上旬 - 3月下旬の木曜日 1:20 - 1:50(水曜日深夜)
放送分30分
番組公式サイト
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NO MATTER BOARD(ノーマターボード)は、北海道テレビ放送(HTB)にて、毎年1月から3月までの冬季限定で放送されるスノーボードサーフィンスケートボードの専門番組である。

略称は「NMB」「ノーマター」

本項では番組内での発言に準じ「ノーマター」と略する。スノーボーダーは「ボーダー」と略する。

"NO MATTER" のアメリカ英語俗語)発音と同音の北海道方言「なまら」については「北海道方言#副詞他」を参照。

1995年平成7年)1月に、当時FMラジオ番組のDJとして活躍していた、Neil HartmannをMCに迎えて放送を開始。現在でこそ『水曜どうでしょう』など自社制作の深夜バラエティ番組で全国的に発信力を持つ同局だが、当番組は開始初期から北海道外のテレビ朝日系列局独立UHF局朝日放送グループCS放送「スカイ・A sports+」でも放送されており、日本を代表するスノーボード番組として人気が高い。

番組開始当初はHartmann、吉田みどり(当時HTBアナウンサー)[2]他によるスタジオでの収録がメインで、その終盤より松井克師が準レギュラーとして現地(ゲレンデ)で活躍していたが、Hartmannの降板に伴い、'02 - '03シーズンから、松井がメインナビゲーターを務める事になり、以後はスタジオ外での収録がメインとなる。彼が日本のスノーボード界では年長組で親しみやすいキャラクターである事、「ヨコノリ」に精通している事、ゲストと一緒に場所を選ばず、セッションを行える事などが功を奏し、ゲストの内面を垣間見られる密着取材型のドキュメンタリー的番組として成長した。松井がここで得た人脈も数知れず、「スノーボード界のタモさん」と比喩されるに至った。

'02 - '03シーズンからナビゲーターを務めていた松井は、'11 - '12シーズンをもって降板。その後は、'12 - '13シーズンは八巻篤史・野々垣瑠・高橋福樹の3人、'13 - '14シーズンと'14 - '15シーズンは八巻に加え岡本圭司、'15 - '16シーズンは八巻のみ、'16 - '17シーズンと'17 - '18シーズンは岡本と島田優也、'18 - '19シーズンから'21シーズンまでは林孝紀、'22シーズンは佐賀優輝と若手ボーダーがMCで出演している。ユメチカレコードの楽曲が主題歌になる場合が多い。

番組の特徴

放送の基本は「MC→オープニング→前半→CM→後半→ビデオなどの紹介またはプレゼントのお知らせ等→エンディング→オマケ映像」

  • 第1週〜第5週位にかけては取材時に降雪していないため、スケートボードサーフィン等の所謂「ヨコノリスポーツ」が主に特集される。松井もスケートボード、サーフィン等を行うが、サーフィンは結構な腕前。また道外の屋内ゲレンデへ遠征する事もある。
  • 良質の雪を求めて北海道へ訪れる全国的・世界的に認知度が高いボーダーやチーム、そのシーズンに活躍すると思われるニューカマーへのインタビューを行う。道内在住ボーダーの取材はその実家、若しくは馴染みのスポットで収録する事が多い。
  • ボーダー宅への時間帯無関係のアポなし訪問、そのまま遠地のゲレンデへ強制連行する事もある。
  • 年末年始は特別番組が組まれるため、放送を1週休む。この休みを挟んでOP/ED曲が変更される。
  • スポンサーの付いたボーダーや道内のスキー・ボードショップが特集される際は、最新のウエアやギア(用品)のチェックが出来る(松井自身もゴーグルオークリーのシーズン物を使用している)。
  • ノーマター杯 - アマチュア参加型の大会で、参加者の中にはプロを唸らせる猛者が登場する事もある。
  • 1週〜2週にわたり真駒内で行われるTOYOTA BIG AIRの特集があった。当時は地元の強みを生かして、TOYOTA BIG AIRに対する「ノーマター枠」を持っており、ノーマター杯などで活躍したボーダーが予選に出場できる権利を得られた。
  • さっぽろ雪まつり内で行われる「白い恋人 PARK AIR」も取り上げており、特に同大会の優勝者には本番組の海外ロケ出演権が与えられる(2015年現在)[3]
  • ○○対決 - ○○にはスノーボードのトリック名(バックフリップ、オーリーなど)が入る。収録中に思いつきで行われる事が多い。ここで最下位だった人間に罰ゲームが課せられる事もある。
  • 降雪期は北海道内での至る所で収録が行われる。通常は札幌近郊だが、最終回は遠征する事が多い。[4][5]

よく登場するボーダー

毎年、数度登場するボーダーがおり、ほぼ準レギュラー化している。

NO MATTER LIVE

番組内で使用される楽曲に注目が集まることも多いことから、番組では毎年『NO MATTER LIVE』と題したライブイベントを開催していた[6]。1999年にルスツリゾートで開催されたのが最初で[7]、以後毎年開催されていたが、2025年1月の札幌公演を「ファイナル」として終了した。

出演者

歴代テーマソング

ネット局と放送時間

脚注

外部リンク

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