Neofetch

システム情報ツール From Wikipedia, the free encyclopedia

Neofetchスクリプト言語Bashで書かれたシステム情報ツールである[2]ASCIIアートで描画されたディストリビューションのロゴ[3][4]と、コンピュータの基本的なハードウェアおよびソフトウェア構成とそのバージョンの静的表示を行う。表示にはオペレーティングシステムホスト、稼働時間、パッケージマネージャシェルディスプレイ解像度デスクトップ環境ウィンドウマネージャ、テーマおよびアイコン、ターミナルCPUGPURAMが含まれる。NeofetchはASCIIロゴアートの代わりにw3m-imgまたはSixel英語版を用いてターミナル上に画像を表示することもできる。

開発元 ディラン・アラプス
初版 2015年12月31日 (10年前) (2015-12-31)
最新版
7.1.0[1] ウィキデータを編集 / 2020年8月2日 (5年前)
概要 開発元, 初版 ...
Neofetch
開発元 ディラン・アラプス
初版 2015年12月31日 (10年前) (2015-12-31)
最新版
7.1.0[1] ウィキデータを編集 / 2020年8月2日 (5年前)
リポジトリ github.com/dylanaraps/neofetch
プログラミング
言語
Bash 3.2
対応OS Linux, macOS, BSD, Windows, iOS, Android, GNU Hurd, Haiku, IRIX, MINIX, Solaris
サイズ 277 KB
対応言語 英語
種別 ベンチマーク
ライセンス MITライセンス
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Neofetchの開発は2024年4月26日に終了した。最後の更新からほぼ4年後のことであった[5][6]

スクリーンショット

他の実装

  • afetch - ANSI Cで書かれている。
  • CoalFetch - Javaで書かれたワンライナープログラム英語版
  • cpufetch - C言語で書かれたCPUアーキテクチャ取得プログラム。
  • dosfetch - DOS向けにPascalで書かれている[7]
  • efetch - C++で書かれている。
  • fastfetch - C言語で書かれた、neofetchの保守されている高機能かつ高性能な代替実装[8]
  • fetch4FD, MySysInf - FreeDOS向け[9]
  • gfetch - スクリプト言語rcで書かれている。
  • hfetch - Bashで書かれている。
  • hyfetch - Shell、Python、Rustで書かれた、プライド・フラッグの色に対応するneofetchの更新フォーク[10]
  • nerdfetch - 主にマテリアルデザインFont Awesome由来の「Nerd Fonts」のアイコンやグリフを使用するfetchスクリプト[11]
  • nextfetch - Goで書かれている。
  • Pasfetch - Pascalで書かれている。
  • perlfetch - Perlで書かれている。
  • pfetch - Bourneスクリプト言語で書かれている。
  • rfetch - Rustで書かれている。
  • rexxfetch - REXXで書かれている[12]
  • screenfetch - Bashで書かれた2010年の最初のスクリーンショットfetchスクリプト[13]
  • swef - Luaで書かれている。
  • swmfetch - Pythonで書かれている。
  • ufetch - 各Unix系プラットフォーム向けの単一のシェルスクリプト[14]
  • winfetch - スクリプト言語PowerShellで書かれている[15]

脚注

外部リンク

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