PEEK-A-BOO
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創業者の川島文夫は1971年に渡英し、ロンドンのヴィダル・サスーンのチームで研鑽を積んだ。1977年11月3日、東京・表参道に「PEEK-A-BOO 川島文夫美容室」を開店。1981年には2号店「PEEK-A-BOO ANNEX」、1983年には「PEEK-A-BOO EXTENSION」を開設し、1986年には原宿明治通り沿いに「PEEK-A-BOO 原宿」を開店。1988年、現Apple 表参道の裏に新本店を設け、店舗名も「PEEK-A-BOO 本店」とし、同ビルに本社機能も集約された。創業店舗はこの際「PEEK-A-BOO 表参道」と改称される。現在そのビルは「PEEK-A-BOO ACADEMY STUDIO」としてPEEK-A-BOO ACADEMYや撮影等を行うスタジオとして改修された[2]。
1997年には表参道エリアに「PEEK-A-BOO Olympia」を開店。2006年には銀座初出店となる「GINZA PEEK-A-BOO」(現・銀座並木通り店)を開店し、2008年に2フロア構成に拡張。2012年よりAVEDAとのコラボレーション店舗も展開[3]。2015年2月に銀座エリア2店舗目となる「PEEK-A-BOO 銀座中央通り」をオープン。2016年3月には新宿に新たに開業した商業施設NEWoMan新宿内に「NEWoMan新宿店」[4]を、同年4月には恵比寿に新たに開業したアトレ恵比寿西館内に「アトレ恵比寿店」をオープン[5]。2017年4月には商業施設GINZA SIX内に「GINZA SIX店」をオープン[6]。2024年1月に現在の旗艦店となる「PEEK-A-BOO ONE」をオープン。同年5月には原宿店を東急プラザ原宿「ハラカド」に移転し店舗名を「PEEK-A-BOO 原宿 ハラカド」[7]と改名、同年12月に「NEWoMan新宿店」を閉店[8]。
理念・技術
教育事業
店舗一覧(2025年時点)
- PEEK-A-BOO ONE
- PEEK-A-BOO 表参道
- PEEK-A-BOO 原宿ハラカド
- PEEK-A-BOO 銀座並木通り
- PEEK-A-BOO 銀座中央通り
- PEEK-A-BOO AVEDA GINZA SIX
- PEEK-A-BOO AVEDA 池袋東武
- PEEK-A-BOO AVEDA アトレ恵比寿
著書
- 『THE PROFESSIONAL STANDARD CUT 』青本 2001年
- 『THE PAINT-BOX』 2002年
- 『進化するスタンダード』女性モード社、2004年 ISBN 4902016176
- 『GUID TO PEEK-A-BOO HAIR CUTTING TECHNIQUE』2004年
- 『THE PROFESSIONAL STANDARD CUT 』白本 2009年
- 『カット入門 : はじめてハサミを持つ人のために : 3つの切り方から練習する新しいベーシック』 髪書房、2010年 ISBN 4903070352
- 『PEEK-A-BOO ACADEMY公式テキストブック[CLASSIC & BASIC](2冊セット)』 女性モード社、2014年 ISBN 4906941176
- 『TOKYO HAIR 最先端のヘアスタイルストーリー』、トランスワールドジャパン、2016年 ISBN 9784862561725
- 『PEEK-A-BOO ACADEMY 公式テキストブック [STYLE & TECHNIQUE]』 女性モード社、2019年 ISBN 4906941753
- 『PEEK-A-BOO ACADEMY 【THE BEGINNING】(公式テキストブック)』 女性モード社、2023年 ISBN 4910648259