福井達真
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ふくい たつまさ 福井 達真 | |
|---|---|
| 生誕 |
1973年10月22日(51歳) |
| 国籍 |
|
| 出身校 | ル・トーア東亜美容専門学校 |
| 職業 | 美容師・写真家 |
| 活動期間 | 1994年 - |
| 肩書き | アートディレクター、HEAD of CREATIVE DIRECTOR、銀座並木通り店代表 |
| 受賞 | Japan Hairdressing Awards:2003年 新人賞部門 最終ノミネート、2004年 最優秀新人賞 受賞、2006年・2011年・2015年・2018年・2019年 大賞部門 最終ノミネート。KAMI CHARISMA AWARD:2020年~2022年 一ツ星 3年連続受賞、2023年~2025年 二ツ星 3年連続受賞 |
福井 達真(ふくい たつまさ、1973年10月22日 - )は、日本の美容師、写真家、書道家。京都府出身。美容室「PEEK-A-BOO」のアートディレクター、銀座並木通り店の代表。1994年にル・トーア東亜美容専門学校を卒業後、PEEK-A-BOOに入社。サロンワークを軸に、撮影、セミナー、教育、プロダクト開発など幅広く活動しており、現在はPEEK-A-BOO全店舗のビジュアル統括クリエイティブ・ディレクターも務めている[1]。
活動
美容師としては、ベーシックなカット技術を基盤とし、骨格補正やフォルムバランスに配慮したヘアデザインを得意とする。グラデーションボブやレイヤーショートなど、構造的でありながら柔らかな質感を持つスタイルを多く手がけている。サロンワークでは、顧客の希望や個性に合わせた提案や施術を行い、基礎技術の継続的重要性にも重きを置き、日々カット技術の研鑽を続けている[3]。
また、PEEK-A-BOO ACADEMYやWEB ACADEMYの設立・運営を通じて後進の育成にも積極的に取り組んでいるほか、全国各地でのセミナー、ヘアショー、フォトワーク、業界誌への寄稿など幅広い活動を通して、美容技術の継承と美容師の社会的価値向上に貢献している[4]。
写真家としては、ライカ機材を用いた「IN BOX ART」シリーズを主宰しており、90cm四方の白い箱を用いて同一のライティング・構図で被写体を変えた作品を制作[5]。2025年にはライカGINZA SIXで自身初の個展を開催[6]。その後大阪心斎橋大丸、福岡岩田屋、名古屋松坂屋のライカストアで巡回[7]。
書道にも長年取り組み、感情の視覚的表現の一つとして位置づけている。その他、サーフィン、ゴルフ、多肉植物の育成などの趣味がある。
受賞歴
Japan Hairdressing Awards[8]
- 2003年 新人賞部門 最終ノミネート
- 2004年 最優秀新人賞 受賞
- 2006年・2011年・2015年・2018年・2019年 大賞部門 最終ノミネート
KAMI CHARISMA AWARD[9]
- 2020年 1つ星受賞
- 2021年 1つ星受賞
- 2022 1つ星受賞
- 2023 2つ星受賞
- 2024 2つ星受賞
- 2025 2つ星受賞
審査員
メディア掲載
- 月刊BOB
- HAIR MODE(ヘアモード社)
- SHINBIYO
- SNIP STYLE
- PREPPY(プレッピー)
- リクエストQJ(Request QJ)
著書
- 『売れるカットの絶対ベーシック』 女性モード社 ISBN 4906941966
- 『カットの失敗まるっと解決』 女性モード社 ISBN 4902016486
- 『11のグラボブをつくりわけるパネルコントロール』 女性モード社 ISBN 4906941230
- 『IN BOX ART』写真集