PLAY THE GAME
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概要
- 前作から約8ヶ月ぶりのリリースで、事実上最後のシングルとなった。なお、シングルとしては「親愛なるあなたへ...」以来のトップ10入り。
- 前作同様、BOWWOWの山本恭司が参加した。ただし、今回は作曲に参加。また、マスタリングにはSum 41、リンキン・パーク、エミネムなど、海外で数々のアーティストの楽曲のマスタリングをしているマスタリング・エンジニア、ブライアン・ガードナーが参加。
- エレクトリックギター、ドラム、ベースのほかにアコースティックギターとキーボードを使用している。
- シングルとしては初の初回版(CD+DVD)と通常盤の2形態での発売となった。さらに通常盤にも初回盤があり、初回盤にはタイアップ先のアニメ『MAJOR』のステッカーが付属されていた。
- PVはメンバーが出演していない(近藤、松本、上原は楽器演奏中の手だけ映っている)。そのかわり様々のスポーツをしているエキストラが参加している。さらにラストシーンでは横浜ベイスターズの三浦大輔が登場する。
- このシングルのリリース以降、ライブを一度もしないまま解散してしまったため、このシングルに収録された3曲はライブで演奏されることはなかった。
収録曲
DISC 1(CD)
- PLAY THE GAME
- 作詞:ロードオブメジャー 作曲・編曲:ロードオブメジャー、山本恭司
- ある春の隣で
- 作詞・作曲:北川賢一 編曲:ロードオブメジャー
- 視界良好
- 作詞・作曲:北川賢一 編曲:ロードオブメジャー
- PLAY THE GAME(instrumental)
- 作曲・編曲:ロードオブメジャー、山本恭司
DISC 2(DVD)
- PLAY THE GAME(Video Clip)
- 監督:福和敏