本作の初音ミクと重音テトには自己愛やかわいさの要素が多く盛り込まれており、ミクとテトが仲間としてもライバルとしても自らの個性をステージ上でぶつけ合う姿が描かれているほか[1][3]、韓国語でのラップや、「ピョンピョンピョンピョン」と放たれる「オーラビーム」など、頭に残るキャッチーなフレーズが多く用いられている[1]。
歌詞には日本語と韓国語が混在しており、K-POPプロデューサーの経験があるTAKならではの独特な言葉選びに高い評価が得られている[4]。ミュージック・ビデオ (MV) でも、韓国料理や韓国アイドル風のポーズなど、日本と韓国のアイドル文化が融合した世界観が表現されている[1]。
サウンドには、ブラジルの音楽ジャンルであるバイレファンキの跳ねるビートに、K-POP風のBメロ、民謡的なアレンジが加わるチェンバロが用いられており、それに初音ミクのあざとい歌声と重音テトの力強い歌声が重なって中毒性のある音楽を生み出している[3]。