Phasmophobia
2020年のホラーFPSゲーム
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『Phasmophobia』(ファズモフォビア)は、イギリスのインディーゲームスタジオ Kinetic Gamesにより開発されたゲームソフト。内容は協力型マルチプレイ幽霊探索ホラーゲームで、1人から4人のプレイヤーが、指定された場所に現れる幽霊の種類を様々な道具や幽霊の特徴から特定して報告することを目標とする。
2020年9月18日よりMicrosoft Windows向けに早期アクセスを開始した[1]。その後、多数の動画配信者により遊ばれ宣伝されたことで、ゲーム販売プラットフォームSteamにおけるグローバル週間売上ランキングで4週連続1位を獲得した[2]。
2025年、ホラー映画制作会社BlumhouseとAtomic Monsterが共同制作する映画化が発表された[3][4]。
ゴーストタイプ
⭐︎=プレイヤーを視認しても移動速度が上がらないまたは低下するゴースト。
◯=プレイヤーを視認すると移動速度が爆速になるゴースト。
※=見た目が女性(子供や這いずり含む)ゴースト限定。
・バンシー※
1人の固定の獲物を狙う。そのほかのプレイヤーが目の前にいたり無線などでアピールしても殺されない。
・ダヤン※
ダヤンの近くで動く(ゲーム内では「踊る」と記載)と移動速度が上がる。
・デオヘン⭐︎
デオヘンはプレイヤーが遠くにいると移動速度が速いがプレイヤーの近くに行くと移動速度が低下する。デオヘンはプレイヤーを探知する能力があり他のゴーストのようにロッカー等に隠れてやり過ごすことはできない。デオヘンでハント回避をする場合はソファーやテーブルなどを使いぐるぐる回ったりして止まらないようにする。一方通行路には注意⚠️
・デーモン
特殊能力を使えばいつでもハントが出来るゴースト。
・ガルル
塩を一度踏むとハントをやり過ごさないと再度踏むことがない。
・御霊(ごりょう)
唯一ゴーストルームを変えないゴースト。干渉(物投げや電気スイッチの操作など)をよくするが証拠の一つである「ドッツ」を中々出さないゴースト。「みたま」とは読まないので注意。
・ハントゥ⭐︎
温度により移動速度が異なる。マイナス環境下(主にゴーストルーム内)では爆速となるが、それ以外の部屋では通常の移動速度となるため分かりやすいゴーストの1人。
・ジン
ブレーカーへの干渉が唯一ないゴースト。
ブレーカーがオンの状態で視認しているプレイヤーの近くでは視認加速と合わせてさらに速くなるためわかりやすい。
・メアー
電気のスイッチを操作するが【必ず】「オフ」にしかしない。誰も手をつけていない部屋で電気(サイドテーブルの電気やPC、TV含む)が付いていたら否定可能。ちなみによく言われるのが「電球を破壊=メアー」と言われているが全く無関係なので注意。
・モーロイ
スピリットボックス、指向性マイク、サウンドレコーダーで声を聞くと明るい場所にいても正気度が爆下がりするゴースト。
これはモーロイの呪いで呪いを解くには精神安定剤(ティアは不問)が必要。
・マイリング
足音が他のゴーストより小さいため遠くの部屋でハントが起こるとわかりにくい。懐中電灯の点滅後に足音が聞こえた場合はマイリングとなる。
・化け狐
ハント中に姿を変えるゴースト。変化のタイミングは以下の通り。
変身する点滅回数:12、27、39、54、62、80、105、120、132
受賞歴
| Award | Date of ceremony | Category | Result | Ref. |
|---|---|---|---|---|
| The Game Awards | 2020年12月10日 | Best Debut Game | 受賞 | [5] |
| Steamアワード | 2021年1月3日 | VR Game of the Year | ノミネート | [6] |
| Game Developers Choice Awards | 2021年7月21日 | Best Debut Developer | 受賞 | [7] |