Presence (Superflyの曲)

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Presence」(プレゼンス)は、Superflyのデジタル・ダウンロード・シングル。ユニバーサルシグマからリリースされた[4]

漫画『アオアシ』作者・小林有吾による反応

2022年5月23日にデジタル・ダウンロードでリリースされた「ダイナマイト」から約3ヶ月ぶりのシングル[注釈 1]

本楽曲は、同年7月2日からスタートしたNHK Eテレのアニメ『アオアシ』第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされた[5]

楽曲について越智は、「サッカーを通して、悩みながら、もがきながら成長していく1人の少年を応援するような気持ちで作りました」とコメントしている[6]

本楽曲についてのその他詳しいコメントは、前2作の「Voice」や「ダイナマイト」と同様、Superflyのデビュー15周年記念の特設サイトにて、オフィシャルインタビューが掲載されている[7]

ジャケット画像には、アニメ『アオアシ』のアニメーション制作を担当するProduction I.Gの描き下ろしによる、同アニメの主人公・青井葦人のイラストが起用されている[8]

同楽曲の配信限定でのリリース決定は8月19日に告知され、これと同時にSuperflyのデビュー15周年を記念した一夜限りのスペシャルライブ「Superfly 15th Anniversary Live “Get Back!!”」を、同年11月23日に有明アリーナにて開催することが発表された[4]

また本シングルのリリースを記念し、ジェラートショップ『ViTO』とのコラボレーションも開催された(詳細は後述)。

『アオアシ』公式Twitterでは、2022年9月23日に、漫画『アオアシ』作者・小林有吾の描きおろしによる「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」と題したエッセイコミックが投稿されている[9][注釈 2]。同作は、小林の地元・愛媛でのSuperflyとの出会いからそれぞれの軌跡、そしてSuperflyが「Presence」でアニメ『アオアシ』の主題歌担当するまでに至った運命的なストーリーを綴ったものである[10]。作中で小林は「Presence」について、「主人公アシト(青井葦人)の心情を飛び超えて、今の僕自身の心情が書かれてあった」としたうえで、「光と影を表わした曲だったが、どちらかというと『影』の部分を拾い出していた。うまくいかなかったことのほうが思い出される。選択を間違えられないほど追いつめられたその瞬間瞬間が、今日までの全てだった。そして、それが一番楽しかった。現状、漫画家としての目標には足りておらず、あがく部分とも重なった。『不甲斐ない僕を超えてヒーローになれ』という部分の歌詞で、だいぶ泣きそうになった」と、自身の漫画家としてのそれまでとも照らし合わせながら、楽曲を称賛している[11]

同年11月11日に、同コミックを映像化した特別ムービーが、YouTubeのSuperfly公式チャンネル上に公開された[10]

ミュージック・ビデオ

越智志帆本人の出演するミュージック・ビデオは、同年リリースの前2作と同様、楽曲のリリース日と同日の20時に、YouTubeのSuperfly公式チャンネル上でプレミア公開された[12]。監督は鴨下大輝が務め、楽曲の持つ開放感とポジティブなメッセージを繊細なグラデーションの世界観に特化して表現した映像作品に仕上げられた[13]

また、同年9月6日には、アニメ『アオアシ』とのコラボ・ミュージックビデオも、YouTubeの同チャンネル上に公開された[14]

収録曲

iTunes(通常盤)、レコチョク等

  1. Presence
    • 作詞:越智志帆、作曲:越智志帆・木崎賢治・宮田“レフティ”リョウ、編曲:宮田“レフティ”リョウ

iTunesプレオーダー期間限定版のみ

  1. Presence
  2. Making of「Presence」 [メイキングムービー]

Superfly × ViTO COLLABORATION

脚注

外部リンク

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