Q.E.D. (Acid Black Cherryのアルバム)
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| 『Q.E.D』 | ||||
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| Acid Black Cherry の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
avex trax LtOVES(再発) | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| Acid Black Cherry アルバム 年表 | ||||
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| 『Q.E.D.』収録のシングル | ||||
『Q.E.D』(キュー・イー・ディー)は、Janne Da Arcのボーカル・yasuのソロプロジェクト、Acid Black Cherryの2枚目のアルバム。2009年8月26日発売。
- DVD付1には「20+∞Century Boys」から「優しい嘘」までのPV及び「別ver.」用に撮影されたムービーを収録。DVD付2には2009年3月4日に恵比寿リキッドルームで行われたライブ映像を収録。いずれにもyasuのインタビューが収録されている。通常盤には初回特典としてブックレットを封入。
- 「人は人を裁けるのか?」というコンセプトの下に製作されたアルバムで、「ブラック・マリア事件(実際の未解決事件であるブラック・ダリア事件をモチーフとした)」という架空のストーリーが展開される。先述のブックレットにはこのストーリーの解説及び追加ストーリーが収録されている。
- yasuは、「『BLACK LIST』はとても満足した作品だったので、それを越える作品にするためにはアプローチを変えなければいけなかった」と語っている。
- 作詞・作曲を全てyasu(林保徳)が担当しており、編曲もMotherを除き全てyasuが担当している[注釈 1]。
- 2025年1月27日には、Acid Black Cherryのプロデューサーである菊池真太郎が立ち上げたレーベル「LtOVES」への移籍に伴い、全曲に新ミックス・リマスタリングが施され、そして『ジグソー』は日本語版を収録した音源として再配信された[1]。