QED 東照宮の怨 From Wikipedia, the free encyclopedia QEDシリーズ > QED 東照宮の怨 著者 高田崇史発行日 2001年1月発行元 講談社ジャンル 推理小説QED 東照宮の怨著者 高田崇史発行日 2001年1月発行元 講談社ジャンル 推理小説国 日本言語 日本語形態 ノベルスページ数 316前作 QED ベイカー街の問題次作 QED 式の密室コード ISBN 4-06-182164-4 ウィキポータル 文学 [ ウィキデータ項目を編集 ]テンプレートを表示 『QED 東照宮の怨』(キューイーディー とうしょうぐうのえん)は、高田崇史による推理小説。QEDシリーズの第4作である。 2001年:講談社ノベルス、ISBN 4-06-182164-4 2004年:講談社文庫、ISBN 4-06-273975-5 あらすじ この節の加筆が望まれています。 舞台は平成6年9月。三十六歌仙絵を狙った強盗殺人事件を、桑原が天海僧正によって東照宮に秘められた「深秘」とともに解き明かす。 登場人物 →「QEDシリーズ § 主な登場人物」も参照 桑原 崇(くわばら たかし) 通称、タタル。萬冶漢方(漢方薬局)勤務の薬剤師。三十六歌仙強盗事件の調査協力を小松崎に頼まれ、その前に実際の三十六歌仙絵を見るために東照宮を訪れる。 棚旗 奈々(たなはた なな) ホワイト薬局勤務の薬剤師。学薬の旅行で訪れた日光東照宮で崇・小松崎にたまたま出会い、そこから事件に関わることに。 小松崎 良平(こまつざき りょうへい) 通称「熊つ崎」。現在は下っぱジャーナリスト。三十六歌仙絵巻の特集で、八重垣を取材しようとした矢先に彼が殺されたため、崇に協力を求め事件を調査する。 関係者 八重垣 俊介(やえがき しゅんすけ) 八重垣リゾート社長。52歳。鹿児島県出身。三十六歌仙絵の一つ、「斎宮女御」を盗まれたうえ、体中を切り刻まれて惨殺される。 八重垣 千恵子(やえがき ちえこ) 俊介の妻。48歳。 八重垣 慶一(やえがき けいいち) 千恵子の息子。花坊ツーリスト社員。体が弱く、喘息もち。優歌子より8歳年上。 八重垣 優歌子(やえがき ゆかこ) 俊介の娘。右胸心。18歳。 花坊 才蔵(はなぼう さいぞう) 花坊不動産会長。61歳。雅号は「歳翁」。三十六歌仙絵のひとつ、「紀貫之」を盗まれたうえ、惨殺。鹿児島県出身。 中込 仁志(なかごめ ひとし) 八重垣リゾート副社長。俊介より4歳年上。会津若松出身。 安田 滋美(やすだ しげみ) 俊介、花坊の茶飲み仲間の未亡人。47歳。三十六歌仙絵の一つ、「小大君」を盗まれる。 警察 岩築 竹松(がんちく たけまつ) 警視庁捜査一課頸部。小松崎の叔父。 堂本 素直(どうもと すなお) 警視庁捜査一課巡査部長。岩築の部下。 松丸 要(まつまる かなめ) 警視庁玉川署捜査一課の刑事。神奈川県警の松丸十三の甥。福島県会津若松出身。 関連項目 日光東照宮 三十六歌仙 天海 月山 徳川家康 徳川家光 表話編歴高田崇史QEDシリーズ 百人一首の呪 - 六歌仙の暗号 - ベイカー街の問題 - 東照宮の怨 - 式の密室 - 竹取伝説 - 龍馬暗殺 - ventus 鎌倉の闇 - 鬼の城伝説 - ventus 熊野の残照 - 神器封殺 - ventus 御霊将門 - 河童伝説 - flumen 九段坂の春 - 諏訪の神霊 - 出雲神伝説 - 伊勢の曙光 - flumen ホームズの真実 毒草師シリーズ 毒草師 - 白蛇の洗礼 - パンドラの鳥籠 カンナシリーズ 飛鳥の降臨 - 天草の神兵 - 吉野の暗闘 - 奥州の覇者 - 戸隠の殺皆 - 鎌倉の血陣 - 天満の葬列 - 出雲の顕在 - 京都の霊前 その他 千葉千波の事件日記 - 麿の酩酊事件簿 - 鬼神伝 - クリスマス緊急指令〜きよしこの夜、事件は起こる!〜 - 軍神の血脈 楠木正成秘伝 - 神の時空シリーズ カテゴリ この項目は、文学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJライトノベル)。項目が小説家・作家の場合には {{Writer-stub}} を、文学作品以外の本・雑誌の場合には {{Book-stub}} を貼り付けてください。表示編集 Related Articles