QW-1 (ミサイル)
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| 製造国 |
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| 性能諸元 | |
| ミサイル直径 | 71mm |
| ミサイル全長 | 1.447m |
| ミサイル重量 | 10.68kg |
| 弾頭 | HE破片効果(0.55kg) |
| 射程 | 0.5-5km |
| 射高 | 30m-4km |
| 推進方式 | 単段式固体ロケット・モーター |
| 誘導方式 |
赤外線ホーミング (冷却InSb素子) |
| 飛翔速度 | 600メートル毎秒 |
QW-1(前衛-1、前卫一号、QianWei-1、Vanguard l)は、中国で開発された携帯式防空ミサイルシステム(MANPADS, 中国語: 便携式防空导弹)。
HN-5に次いで開発されたミサイルであり、瀋陽の119工廠で開発された。開発にあたっては、ロシアの9K310 イグラ-1が参考にされたと考えられており、誘導方式も同様で、冷却措置を施したアンチモン化インジウム(InSb)焦電素子によるパッシブ赤外線ホーミングを採用している。
一般に公開されたのは、1994年のファーンボロー国際航空ショーが最初とされている[1]。これをライセンス生産したパキスタンのAnza Mk-2により、インド空軍のMiG-21およびMiG-27[2]の撃墜が報告されている。また、イランでもMisagh-1として生産されている[3]。