R-16 (漫画)

From Wikipedia, the free encyclopedia

漫画:[R-16]
原作・原案など 佐木飛朗斗
作画 桑原真也
出版社 講談社
掲載誌 ヤングマガジンアッパーズ
週刊ヤングマガジン
レーベル アッパーズKC
ヤンマガKCスペシャル
発表号 2002年21号 - 2004年21号
(UPPERS)
2005年14号 - 2007年46号
(YM)
発表期間 2002年10月16日 - 2007年10月15日
巻数 全12巻
漫画:[R-16]R
原作・原案など 佐木飛朗斗
作画 東直輝
出版社 講談社
掲載誌 月刊ヤングマガジン
レーベル ヤンマガKCスペシャル
発表号 2014年4号 -
発表期間 2014年 -
巻数 既刊8巻(2018年2月現在)
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

R-16』(アールじゅうろく)は、原作佐木飛朗斗、作画:桑原真也による日本漫画作品。『ヤングマガジンアッパーズ』(講談社2002年NO.21より隔週連載が開始され、同誌2004年NO.21の休刊に伴って『週刊ヤングマガジン』(講談社)に掲載誌を移籍し、2007年46号まで連載された。キャッチフレーズは「焦げつく魂、横浜無敵伝説」。2007年12月時点で累計発行部数は200万部を突破している[1]。この物語で「R-16」というのは国道16号を指す[要出典]

物語は主人公達の中学時代から高校時代を描いたもの。全12巻であり「夏の14歳」編(1巻~2巻)、「冬の15歳」編(3巻~4巻)、「春の13歳」編(5巻)、そして「高校生」編(6巻~12巻)に分かれている。また、初期の単行本では「夏の14歳」編、「冬の15歳」編、「春の13歳」編、「高校生」編とそれぞれ背表紙が異なっているが(5巻まではアッパーズKCからの出版)、後に「高校生」編のオレンジ色でまとめられており、全てヤンマガKCからの出版扱いになっている。また、小説版『R-16』として「秋の16歳」編が上下巻で刊行されている。

タイトルには「※【R-16】指定作品。16歳未満の方のご鑑賞にあたりましては、保護者のご配慮をお願い申し上げます」と併記されており、レイティングにおける「R指定」の意味合いを狙ったものとなっている。

2014年には、東直輝を新たな作画担当に迎えて新作続編『R-16R』が開始され、『月刊ヤングマガジン』(講談社)2014年4号より連載。

あらすじ

横浜市立本牧中学に通う14歳の少年鳴海純弥はある日突然、先輩の猪瀬英樹から「タイマン命令」を言い渡される。その相手は幼馴染の親友門倉真希央であり、同じく幼馴染の安斉輝男は2人を止めるべく奔走する。思春期の葛藤、そして「強い生き物」に成るため、少年たちは苦闘する。

登場人物

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI