REBELS
キックボクシングとムエタイを主とした日本の格闘技プロモーション
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歴史
2010年1月23日に山口元気が代表を務める「クロスポイント」とM-1ムエタイチャレンジが日本におけるムエタイ普及を目的とした合同興行として旗揚げ戦を開催[1]。ジャパン・マーシャルアーツ・ディレクターズに参加し、WPMF日本タイトルを基軸として運営。7月19日の第3回大会から「REBELSプロモーション」による主催で開催し、山口が代表、新田明臣が統括部長を務めた[2]。また、新人育成を目的とした「REBELS-EX」を創設した。2011年にIT'S SHOWTIMEの日本大会を開催する「IT'S SHOWTIME JAPAN」を設立し、2012年よりキックボクシングルールも採用した。
2020年12月18日に運営元のDef FellowはREBELSとKNOCK OUTを統合し、2021年3月以降はKNOCK OUTに一本化することを発表。2021年2月28日に後楽園ホールで最終興行「REBELS~The FINAL~」を開催した。
部門
- REBELS(レベルス)
- GLORYやK-1で採用されている世界標準ルールに類したヒジ打ちなし、組技限定ありのREBELSルールを採択。
- REBELS-MUAYTHAI(レベルス・ムエタイ)
- ムエタイに類したヒジ打ちあり、組技無制限のREBELS-MUAYTHAIルールを採択。
- REBELS-GATE(レベルス・ゲート)
- アマチュアからプロに移行する際の登竜門的新人戦シリーズ。基本的にREBELSルールを採択。
- BLOW-CUP(ブロウ・カップ)
- 初心者用のレベルDからセミプロ的レベルAまで4段階を設けたアマチュアキックボクシング大会。
- REBELS-MMA(レベルス・エムエムエー)
- 総合格闘技部門。パンクラスと提携し、パンクラスルールを採択。