日本キックボクシング連盟

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略称 NKB
設立 1984年
設立者 石川勝将
目的 キックボクシングの試合主催
NKB日本キックボクシング連盟
略称 NKB
設立 1984年
設立者 石川勝将
目的 キックボクシングの試合主催
本部 日本の旗 日本 東京都江戸川区東小松川1-9-14
会長 渡邉信久
ウェブサイト nkb-r.com
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NKB日本キックボクシング連盟
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活動期間 2020年 -
登録者数 2410人
総再生回数 約51万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年1月21日時点。
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日本キックボクシング連盟(にほんキックボクシングれんめい)は、日本キックボクシング団体。1984年に設立。2001年に「日本キックボクシング」に加盟し、2011年以降はNKB日本キックボクシング連盟名義で活動している。団体のテーマは「倒すか、倒されるか」。

竹村哲のマッチメイカー就任以降

1984年、日本のキックボクシングの7団体[注釈 1]のうち、4団体[注釈 2]が解散・合同し設立。11月30日に後楽園ホールで旗揚げ。六本木で「朋昌」という会社を営んでいた実業家・石川勝将がコミッショナー兼理事長を務めた[注釈 3]。その後、伊原・せんば・渡辺・平戸ジムら主要ジム会長たち(連盟幹部役員たち)と石川が対立。1985年4月以降は石川理事長を外し、役員たちだけで興行を打つようになっていった。石川は独自の組織「マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟」を設立[注釈 4]。連盟の最高位は代表理事とし、せんばジム会長の戸高今朝明が代表理事を務めた。その後、せんばジムは山木ジムを中心とする日本ムエタイ連盟の設立(1987年5月)に加盟するため離脱。以降、渡辺ジム会長の渡辺信久が20年以上にわたり代表理事を務めた。渡辺ジム・伊原道場などにより興行が続けられてきたが伊原道場は1990年代後半に離脱し、日本キックボクシング協会(現・新日本キックボクシング協会)を設立した。

渡辺ジムの玄関にはキャッチフレーズとして「ケンカ教えます」とだけ書かれ、過激性を売りにして独自の路線を歩むようになる。また他団体とルールも異なる(他団体では3回戦では肘が禁止だが、当連盟では使ってよい)。関西キックボクシング連盟のほか、日本プロキックボクシング連盟(せんばジム)、西日本キックといった限定的な勢力とだけ交流し、メジャー団体との交流は絶無であった。人気・マスコミからの注目などは当団体には全くあてられることなく、苦難の日々を歩んだ。一方で関西キック界との提携(ガルーダ・テツの参戦)に加え、CS放送サムライTVが当連盟の運命を変えた。

2000年にウェルター級選手4名の総当たりリーグ戦をニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)と合同で開催し、リーグ戦の勝者とムラッド・サリとの対戦が計画される。日本キックボクシング連盟から小野瀬邦英、NJKFから青葉繁松浦信次、大谷浩二が出場。小野瀬が3勝全勝したがサリとの試合は実現に至らなかった[注釈 5]。代わりに招聘されたIWMジュニアウェルター級王者のオーロノー・ポー・ムアンウボンと小野瀬が対戦し、小野瀬は判定負け。

2001年に日本キックボクシング(NKB)を設立し、自ら傘下団体となる。当時の主要選手は、武笠則康山田大輔、阿久澤英一など。2月、4月、6月、10月、12月と定期的に、日本キックボクシング連盟主催NKB大会が後楽園ホールで開催される。マスコットガールに岡田ひとみや連盟オフィシャルナビゲーターに塩野潤二を起用。2010年よりマスコットガールは柳本絵美がオーディションで選ばれた。リングサイドレポートは元ジャイアンツのマスコットガールであった若菜奈津美。塩野潤二に続き塩野勝美がナビゲーターとなった。

2013年から小野瀬邦英(SQUARE UP代表)が、渡邉信久・連盟代表に代わりプロモーターに就任。それまで鎖国を貫いてきたNKBにフリージム選手が参戦できるようになるが、2017年12月でプロモーターを退任。

2018年にSNAIL RAMPのメンバーで第12代NKBウェルター級王者の竹村哲がマッチメイカーに就任[1]。新日本キックボクシング協会との交流を皮切りに、各他団体と積極的に交流を開始し、開放路線に舵を切る。

2019年4月に各団体のミドル級選手8人で行う「PRIMA GOLD杯ミドル級トーナメント」を開催[2]。西村清吾、小原俊之、今野明、井原浩之、田村聖、吉野健太郎、清水武、郷野聡寛が出場し、田村聖が3連続KOで優勝した[2]

2021年12月11日に開催した『NKB 2021 必勝シリーズ 7th』で元ミネルヴァライトフライ級王者のsasoriの引退試合を行い、エキシビションマッチとして初代RISE QUEENアトム級王者の紅絹、ぱんちゃん璃奈、師匠であるテツジム姫路支部長の藤田飛竜と対戦した[3]

2022年12月24日に開催した『2022 喝釆シリーズFINAL』では藤原あらし高橋アリスらが出場した[4]

配信・視聴方法

脚注

外部リンク

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