REECH
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SNSを活用したマーケティング支援を目的に、2018年11月に設立。設立当初より、独自開発のプラットフォーム「REECH DATABASE」によるインフルエンサーのデータ分析・検索・キャスティングを行うことで、インフルエンサーマーケティングの効果最大化を支援[2]。
その後、企画から実行までを一貫して担う「REECH DIRECTION」、TikTokを活用したキャンペーン支援サービス「REECH Buzz[3]」など、多様なSNSプロモーションサービスを展開。企業の目的やターゲットに合わせた最適な施策を提供している。
2023年には、Meta社の新SNS「Threads」にもいち早く対応[4]し、プラットフォームを問わない柔軟な提案を強化。2024年にはTikTok広告(Spark Ads)を組み合わせた再生保証型プロモーションの提供を開始する[5]など、次世代SNS時代に対応したサービス開発を推進している。
現在はクロス・マーケティンググループの一員として、リサーチやデータに基づいた戦略立案とSNSプロモーションの融合により、企業のマーケティング課題の解決を支援している。
沿革
- 2018年
- 11月 - インフルエンサーマーケティング事業、広告代理業を展開する企業として株式会社REECHを設立
- 2019年
- 6月 - フォロワー属性解析ができるInstagram特化型インフルエンサーマーケティングプラットフォーム、「REECH」をリリース
- 2020年
- 8月 - インフルエンサー検索・管理ツール「REECH DATABASE」をリリース
- 2022年
- 3月 - 株式会社クロス・マーケティンググループの子会社化
- 5月 - 「Instagramストーリーズ投稿の収集・閲覧機能」を提供開始
- 6月 - 「Twitterユーザーの検索・分析機能」を提供開始
- 12月 - 「Instagramリール分析機能」の提供開始
- 2023年
- 6月 - 株式会社ドゥ・ハウス(現 株式会社エクスクリエ)、株式会社トキオ・ゲッツと業務提携契約を締結
- 7月 - TikTokでインスタントウィンキャンペーンを実施できる「REECH Buzz」を提供開始
- 7月 - Meta社のSNSアプリ 「Threads(スレッズ)」に対応したインフルエンサーPRを提供開始
- 2024年
- 4月 - TikTok動画再生回数保証型のインフルエンサープロモーションパッケージを提供開始
事業内容
インフルエンサーを活用したSNSマーケティングの企画・実施・効果分析までを一貫して提供するデジタルマーケティング企業であり、主に以下のサービスを展開している。
- REECH DATABASE(リーチ データベース)
- Instagram、YouTube、TikTok、X(旧Twitter)などのSNSアカウント情報を保有するインフルエンサーデータベース。フォロワー属性や過去投稿の分析、PR事例、インサイト数値などをもとにインフルエンサーの選定・分析が可能。
- REECH DIRECTION(リーチ ディレクション)
- インフルエンサーを活用したSNSプロモーションの企画・制作・進行管理・効果測定までをワンストップで提供するソリューション。クライアントのKPIに応じた最適な戦略を提案し、企画・撮影・レポーティングまで一貫して支援する。
- REECH Buzz(リーチ バズ)
- TikTokを活用した「インスタントウィン(その場で当選がわかる)」型キャンペーン支援サービス。視聴・投稿型の懸賞企画により、ユーザーとのエンゲージメントを高めつつ、自然な商品訴求・理解促進を実現する。
- 広告運用支援(SNS広告/Spark Ads)
- インフルエンサー投稿と広告配信を組み合わせた「Spark Ads」などを活用し、動画視聴数や認知獲得を保証するパッケージサービスを提供。ターゲティング精度の高い広告運用により、SNS施策の効果最大化を図る。